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弱虫ペダルRIDE.551『ギア・チェンジ』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

信じられないくらい涼しい日が続いていましたが、昨日から蒸し蒸し熱くなってきました
夏が恋しくなっていたものの、いざこの暑さに包まれると、やっぱりしんどいものですね
週間少年チャンピオンを読むために微妙に寝不足な木曜は、なおさら体に堪えます
もし、大好きな弱虫ペダルに自分の好きなキャラが出てきてくれたなら、こんな眠気や暑さなんて何ともないくらいに元気になれるのですが……果たして今週はどうでしょう??
というわけで、以外、今週の弱ペダの内容や感想に入ります。
本誌未読の方はネタバレにご注意ください

峰ヶ山の旧道、険しい道に苦戦する坂道の様子から今週の弱虫ペダルはスタートします

小野田「す、すいません。ちょっ…これ以上は…」
雉(失速…フラフラしてる。小野田クン。道も荒れて細くなってきてるから__)「そっか」(「これ以上は」ムリか)
小野田がそれ以上登れないと言いだすと思った雉は、ぐるんとバイクの向きを変えます。
ところが、小野田から発せられた言葉は雉の予想したものとは異なりました。
小野田「これ以上は…あの…この…ギアじゃ…。すいません。この自転車、初めてなもので…ギアはどこで変えればいいんですか」
小野田の質問に、雉はポカンと口をあけ、唖然とします。
雉「まじ?」
小野田「ギアがついてることは…うしろの変速機がついていたので……わかったんですが、ロードバイクみたいに、ブレーキレバーを…さっきからですね…押したり、引いたり、ひっぱったりしてるんですが、一向にギアが変わらなくって……引いたらブレーキかかっちゃうし。あたり前ですけど…」
雉(へぇ………)
小野田の言葉に、雉は目を輝かせます。
雉(変速なしでここまで登ってきたのか、小野田クン‼)「はは‼」
小野田「変速の仕方を教えてもらえないでしょうか」
雉「変速レバーはハンドルのグリップにあるヨン」
小野田( ‼ ハンドル…グリップ…握るとこ‼)
雉「自然に握って下ろした親指の」
小野田(下ろした親指の__!?)
小野田は雉の言葉通りに手元を探ります。
雉「その先に、2本のレバーがある‼」
小野田(あった。ホントだ。ボタンみたいな短いレバーが2つ‼)
雉「人差し指に近い方のを押し込むと__」
小野田(人差し指に近い方。こっちか‼)
小野田が言われた方のレバーを親指で押し込むと、ガチャンと音を立て、ギアが変わります。
雉「重くなる」
小野田「うわととっ。おっ、重っ。あわわっ、よっ。た……たおれる」
急にギアが重くなり、グラグラとふらつく小野田。
小野田「すいません。軽くなる方をお願いします。わわ」
雉「逆側のレバー、親指に近い方を押し込むと__」
小野田(親指__‼ こっちだ‼ 押し込む‼)
雉「軽くなる!! ヨン」
ガチャガチャと音をたて、再びギアが変わりました。
くるくるくるとペダルを回し、倒れそうに揺れた自転車を立て直す小野田。
小野田「あ…よかった…軽くなった。自転車が安定した)「すぐいきます」

雉(へぇ…足を回して車体を安定させた。まだ登る気だ)
雉は小野田の様子を見てニヤリと口元に笑みを浮かべます。
雉「キミ、かわってるね」
小野田「えっ。そ、そうですか」
雉「ロードバイクでオフロード登ってみたり」
小野田「あ…」
雉「ギアの変速わからなかったり。素人っぽくてMTB初めてっぽいのに」
小野田「はわっ」
雉「ペダリングはスムーズで上手い」
小野田「え」
雉「だけど良かった。さっきは引き返す覚悟もしたけど、キミが登ってくるから、まだ先に進めるよ」

そんな会話をしながらバイクを進めていくと、道の周りの木々が減り、ぱっと見通しが良くなりました。
小野田「道がひらけて景色が__すごい‼」
雉「でしょ。下には新道も見えるヨン」
小野田「うわっ、本当だ」
雉「気持ちいいでしょ?こういうのもMTBの愉しさのひとつだヨン」
何度も登っていながら、今までは見たことのなかった峰ヶ山の景色に感動する小野田に、雉が嬉しそうに語ります。
小野田「な、なんか、ひじょうにいい経験をさせて頂いてるような気がします」
満面の笑みで、小野田は続けます。
小野田「ありがとうございます。でも…自転車まで貸して頂いて。ど、どうしてそこまで親切に…」
雉「カンタンな衝動。自分の好きなもの、他人がわかってくれるの、それ嬉しいってあるでしょ」
小野田「……あ」
小野田は自分のオタクな趣味を思い浮かべて、雉の言葉を理解します。
雉「オレ、MTB大好きなの」
親指を立ててニカッと笑みを浮かべる雉。
そんな雉の笑顔にはっとする小野田。
打ち解けた二人は景色を眺めたりしながら進んでいきます。

雉「ほい。こっからはまた森の中に入るヨン」
小野田「はい」
雉「この先は路面の岩はそれほど多くないから。それなりに走りやすい__だけど、斜度はめまぐるしく変化する。最後に斜度15%の『激坂』があって、距離は2キロ強。登りきったところに水場があるから休憩だ!…………」
小野田「はい」(え)
“はい”と答えた小野田でしたが、同時にふと雉の気配が変わった事に気づきます。
雉「競争しない?」
小野田(え)「え!?」
雉「このMTBの__このMTBの“性能”__限界まで引き出してみたいと思わない!? 登りたい習性を全開にして‼」
言いながら既にぎゅんっと加速を始めている雉。
雉「この路面なら、普段ロード乗ってるキミでも、そんなハンデないと思って‼ て、ごめんちゃい‼ 提案急すぎた!?」
言いながら加速し始めてしまった雉が後方の小野田を振り返ります。
が、小野田はすでに雉の横に並んでいました!
雉「まじ!?」(うそ、真横に!?)(!)(まじ、何そのケイデンス‼)

『◎坂道の高回転クライム!MTBでも本領発揮‼』という文字が綴られ、今週はおしまいです。

見たか、雉くん!これがインハイ総合優勝者、山王小野田のハイケイデンスクライムだ!って。
なぜか私が自慢したくなりました。笑
新キャラが小野田の登りに驚いてくれると気持ちが良いですよね( ´艸`)

そんな雉くんですが、先週までは目の色素が薄いなんて語っていたのもあり、素顔を見てもなお、ミステリアスなイメージでした。
ですが今週「オレ、MTB大好きなの」って言った時の笑顔には、幼い少年の様な印象も受けます。
本当に、どんな人物なんでしょう。
峰ヶ山を登る事はもう慣れているかのような発言も見られます。
住まいは?千葉なのでしょうか?
色々な事が気になって仕方ありません。

が!!!
ぶっちゃけそれもどうでも良くなってしまうくらい、私の頭を占めてしまう思いはひとつ!
そろそろ小野田くん&雉くん以外のキャラに会いたい!!
今週の流れからして、来週は二人の勝負に終始しそうですからね……そろそろ限界頂点ですよ(≧Д≦)

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