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弱虫ペダルRIDE.546『小野田坂道の夏休み』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

今週も木曜日、週刊少年チャンピオンの発売日がやってきました
今週号は私の大好きな弱虫ペダルが表紙&巻頭カラーです
表紙には『衝撃新展開突入‼』という文字。
新しい弱ペダに期待が高まるというものです
というわけで、そんな今週の弱虫ペダルの内容や感想に入らせて頂きます。
本誌未読の方はネタバレにご注意ください

今週はカラーページに『熱き闘いに幕が下り、日常を取り戻し始めた寒咲自転車に…!?』という文字が綴られ始まります。

幹「今日も暑いなーっ」
そう言いながら幹はお店の立て看板を店先に運んでいます。
その立て看板には『地元総北高校IH優勝記念セール10%OFF!おたずねください!』というポスターも貼られています。

そんな寒咲サイクルへ一人自転車に乗った客がやってきます。
客(林)「自転車見てくれる?先週コケてホイールゆがんでるかも」
幹「あ、林さん。いらっしゃいませー」
通司「らっしゃいせー」
林「通司くん、総北優勝だったねー。おめでとうー‼」
通司「やぁ、がんばったのオレじゃないすけどねー」
林「いやいやいや、現場は盛り上がったんじゃないのー?」
通司「すごかったすよー」

冒頭、そんな寒咲サイクルの様子が描かれた後、カラーのイラストページをはさみ、場面が変わります。

一人鼻歌まじりに自転車を走らせている小野田。
小野田「ヒメたー♪くるくるー想い~~♪フフフ♪ミラクルクルクル♪クルクルル♪ヒメでいて♪」
楽しそうに歌いながら走る小野田の目に飛び込んできたのは、峰ヶ山まで11kmという標識です。
小野田「インターハイで撮りためてたアニメは観たし、もぐもぐリン子セカンドディグも期待通りで、原作本も注文したし、『月の裏側は誰も知らない』略してツキダレは前評判に反して良作だったし‼ 気持ちいい朝だ。フフフーン♪でもまだ夏だから暑いなぁ。道も少し熱でゆがんで見えるよ。“そういう時こそ山へ行け”って今泉くんも言ってた。確か1000mで5℃くらい下がるとか何とか。7℃だったかな。上は涼しいんだ。今日は一人で峰ヶ山でサイクリングだよ、今泉くん、鳴子くん‼」(2人はどうしてるかな、夏休み)

小野田は走りながら、夏休み、部活が休みに入る前の事を思い出します。

部室のホワイトボードには幹の文字。
『おつかれさま‼ 明日から5日間、練習はお休みです。皆さんゆっくりすごして下さい。MIKI』
そう書かれたそのホワイトボードにも、寒咲サイクルセール中のチラシが貼ってあります。
部室を出たところで立ち話をしているのは小野田、今泉、鳴子の三人。
鳴子「カッカッカ。ほなそーゆーことで‼ お土産たのしみにしときや‼」
今泉「どうせたこやきせんべいとかだろ」
鳴子「じゃかーしぃ‼ うまいやないか、おまえは絶対食うなよ」
小野田「ボクあれ好きだよ」
鳴子「ばあちゃんちで羽のばしてくるわ‼ 大阪戻って‼ くぅぅ今から口の中が甘からいお好み焼きの味になってきたわ。カッカッカ」
小野田「うわぁぁ、いいなぁ」
鳴子「スカシはいくんかどっか。どーせいかんのやろ、夏休み‼」
今泉「いやっ……。………。家族でちょっと…」
鳴子「カッカッカ。熱海か?草津か?」
今泉「ハワイへ…」
鳴子「金持ちかーい‼」
今泉「親がどうしてもって…向こうの知り合いのゴルフ場がどうとか。オレも何か頭数に入ってて…」
鳴子「知り合い?ゴルフ場!? ハァァ!? あっちいけセレブがうつる‼ あ、いや、うつってええのか。いや、とにかくアカン」
小野田「ハワイで…?ゴルフするの?…今泉くん」
今泉「すまん、鳴子。何か大阪のあとに言いだしづらくて」
鳴子「その気くばりが逆にー‼ 小野田くんもまさか…」
小野田「あはは。ボクは特にいくとこないよー」

そんな賑やかな会話を思い出しながら、自転車を走らせ小野田がやってきたのは峰ヶ山なのでした。
小野田(2人もたのしんでるかなー)
周りの景色を見ながらサイクリングを楽しむ小野田。
小野田「のんびり走ると景色ちがうなー。いつも練習で走るから、ペースあげてるからなー」
小野田の視界に、神社の鳥居が入ってきました。
小野田「あ、こんなところに小さな神社あったんだ。へー」
いつも走っている道ですが、普段と違って見えるその景色を楽しむ小野田。
小野田「へー、ここに下に降りる階段だ。あ、今まで気づかなかった。こんなところに道があったんだ」
小さな脇道を見つけ、呟きながら通りすぎた小野田でしたが、キキッと自転車を止めます。
そして、通り過ぎたその脇道を振り返ります。
小野田「もしかして今の道…」
通り過ぎた道を引き返し、その脇道の前に立つ小野田。
小さな脇道は、小野田の走っていた道よりきつい勾配で峰ヶ山の上へと伸びています。
小野田「昔、先輩方が言ってた。峰ヶ山の旧道。昔使われてた古い道……これのことだ‼」

小野田はその旧道の事を聞いた時の事を思い出します。
それは部室で着替え等をしている時の事です。
田所「峰ヶ山にも旧道てのがあんだ。今の橋やトンネルを使ってのびてる2車線の道よりずうっと古い道だ」
シャツを着替えながら、田所は話を続けます。
田所「峰ヶ山の自転車道を斜めに横切るようにのびてる。その道の山頂からの眺めはバツグンらしいぜ」
同じく着替えながら田所の話を聞いていた手嶋が返します。
手嶋「そうなんすか。気づかなかったですね。じゃあ今度オレもロードで……」
田所「ああ、やめとけ。あそこいったら泣き見るぜ」

田所からその話を聞いた後日、小野田は手嶋と青八木が話しているのを偶然耳にします。
ロードに乗っている時です。
手嶋と青八木が並んで走りながら話しています。
青八木「行ったのか、純太」
手嶋「ああ、けどマジあれは後悔したよ」

ここで場面は旧道を見つけ、その坂道を見あげるように立つ小野田へと戻ります。
小野田(田所さんは「泣き見る」って言ってた。手嶋さんが「後悔した」って言ってた。「後悔」__「泣き」__激坂なのかな…すごい登りなのかな…狭いのかな…)
ドクンドクンと鳴る胸に手をあて、小野田は考えます。
小野田(怖い__だけど、なんだろう、このドキドキは。山頂からの眺めはバツグンだって言ってた…。ここを見つけるまですっかり忘れてた。旧道の話…。いつもならたぶん行かない)
自転車にまたがり、ヘルメットをかぶる小野田。
小野田(でも今は、チャレンジしてみたい気持ちになってる‼ 行ってみたいという気持ちと、怖いきち__半分半分だけど、行ってみよう。この先に、見たことのない景色が広がっていることだけは、確かだ‼)
小野田は旧道の坂を登り始めました。

小野田(うわわ…狭い。ガードレールない。こわ__下を見ないように…)
狭い道を慎重に走る小野田。
小野田(道がどんどん狭くなる。路面も荒れてる。だけど一応、自転車で走れる。大丈夫‼ 手嶋さんや田所さんが言ってた程じゃない…今半分くらいまで来たかな…のこり山頂まで半分。よし…よおおし)「行こう、山頂まで‼」
手ごたえを感じながら、小野田は旧道を登っていきます。

ここで話が一度、冒頭の寒咲サイクルに戻ります。
通司は自転車をみながら客と話をしています。
通司「峰ヶ山の旧道を?」
林「そーそー。オレは行ったことないけど、すごいってウワサだからさ。インターハイ2連覇の__小野田くんだっけ?彼ならいけるんじゃない?」
通司「無理すね」
林「え」
通司「今の彼は山頂までたどりつけないすよ。富士も国道最高点の渋峠も制した__けどムリだ」
林「自転車じゃムリってことか…」
通司「“自転車で行けない”ってワケじゃないす。『道』が…ちょっとね」

そんな通司の言葉を最後に、場面は再び小野田へと移ります。
小野田「うそ…」
自転車を止め、呆然とする小野田。
ハッハッと荒い息です。
小野田「これじゃあ…」
小野田が見上げる峰ヶ山の旧道の後半は、荒れた土と岩の未舗装路でした。
小野田「これじゃあ…登れない…。石と土の道…。歩いていくしかない…。自転車じゃ……ムリだ…」(そういうことだったのか…「泣き見る」「後悔するぜ」行ってみたかったな…山頂まで……)
がっかりと、来た道を引き返そうとする小野田の耳に聞こえてきたのは、ゴロゴロゴロという車輪を転がすような音。
小野田は思わず足を止めます。
小野田「え?バイク!? いやエンジン音がしない…え!? あれは…」

ドンと小野田の前に現れたのは、太くゴツゴツしたタイヤの自転車に乗った一人の男性。
男性の乗る自転車の車輪はギュン、ブシェン、シュルルと、小野田の知らない音をたてています。
小野田「自転車!?」

驚く小野田のあと、今週最後の2コマでは、再び通司の言葉が描かれます。
通司「行けますよ。山専用の自転車__MTB(マウンテンバイク)なら‼」

『“不可能”を突き付けられた坂道‼ その前に現れた見慣れぬ自転車とは一体!?』という文字が綴られ、今週の弱虫ペダルはおしまいです。

峰ヶ山の旧道!? マウンテンバイク!確かに予想外の展開です
というか、マウンテンバイクでどーんと登場した男は誰なんでしょうか!!!
我らが天使、坂道くんを新たな世界へと誘うこの男!
ヘルメットでサングラスなので、今週は全く顔が分かりませんでした。
雰囲気が高校生じゃない感じですが…そこは金城さんや田所さんだってもはや高校生に思えぬ風格でしたからね
気になる……気になりますよ!この男性!
先週のラストにピエール先生が話していた選抜の話ともリンクしてくるのでしょうか。
それとも本当に単なる通りすがりのマウンテンバイク乗りなのでしょうか。
私は小野田が総北で頑張ってる姿が、信号機の三人はセットな感じが好きなので。
まだ今後の展開に若干の不安を抱いてしまいす。
が、それにしても本当に“新展開”なので。
ワクワク期待感も募ります

まあ、謎の男の事は来週以降に分かると思いますので、今週の腐女子トーク!笑
今泉と鳴子のトークが萌えるのは言うまでもないのですが、やはり気になるのは推しの子達!
今週は久々に進化前のT2が出てきました
手嶋の髪がかなりチリチリ短かったので笑いつつ……
お着換えシーンには感謝です
胸筋とかウエストとかに目が行っちゃうのはもう腐女子のさがですね。
田所さんの胸の厚みとかを見せつけらた後からの手嶋さんでしたので。
手嶋がなんだかすらっと見えました。
個人的には腹のあたり、へそが見えそうで見えないウエスト下辺りがめちゃくちゃ気になってしまって。
そのズボン、もうちょっと下げてくれんかね?なんて思いつつガン見です。
というか、無防備なその着替え方を眺めていると、メガ進化後の手嶋お着換えシーンも同時に脳内再生されはじめるので。我ながら幸せな脳ミソしてるなぁと感じます
お着替えシーン……他キャラのも見たいですよね
総北高校自転車競技部の部室、めっちゃパラダイスじゃないですか~忍び込みたい(*´▽`*)

って、最後は変態トークになってしまってすみません
次号は『新展開激動!! 必見!!』なんてあったので、そこは真面目に、とても楽しみです

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