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弱虫ペダルRIDE.870『朝の約束』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

今週も木曜日になりましたねー!
週の後半、疲れもたまってきていますし、朝から雨で憂鬱さマックスですが。
そんな時の気持ちを上げてくれる要素が週刊少年チャンピオン発売日って事です。
なんせ弱虫ペダルの続きが読めますからね♪
というわけで!さっそくですが、弱虫ペダルのお話に入らせていただきます。
以下は今週の内容まとめと感想になりますので。本誌未読の方はネタバレにご注意ください

 

 

 

 

『◎朝の二人が山で再会!!』という文字で始まる今週の弱虫ペダル。
六代が落としそうになった補給食を拾った扉間が、拾った補給食を六代に渡して言います。

扉間「そうか、前走ってた総北はお前だったのか!! 六代」

六代「箱根学園(ハコガク)…蘭樹朗くんの方だったっテ!! これ…ひろってくれてありがとう!!」

扉間「オレはとにかく柚子越さんをマークしてたから。総北が下で追いついてきた時も、誰が来たかなんて__全然見てなかったわ!!」「すげぇな!!」

扉間は言いながらビュンと六代の隣に並ぶと、片手を六代の腰に回します。

扉間「すごくないか?」

六代「わぁ」

驚く六代ですが、扉間は手を回したまま話を続けます。

扉間「そのライム味のこと、話したのが今朝で、レースの山岳賞でマジで『会う』とか!!」

六代「おう」

扉間「昔、中学時代に別の種目で会ってて『今』とか」

六代「おう!!」

扉間「ガチで、マジで、バッチバチ奇跡じゃんか!!」

六代「あは」

扉間「つうか、おまえ何で自転車やってるんだ。マネージャーだったのに」

六代「テ~~~~。話すと長いっテ~~。裏門坂ってところがあって~道に迷ってたところを颯爽と現れた…」

扉間「あ、いや!! そんなこと話してる場合じゃねェ」

扉間の言葉に六代も『はっ』とします。

しかし扉間はレースの話をするでもなく、背側のポケットから補給食を取り出して言います。

扉間「朝言ってたみたいに一緒に補給しようぜーー!!」

六代「お!? おう~!!」(そっちかーー!! テ~~!! あっちい人だっテ~~!!)

扉間「らっしゃああ!!」「まてまて、フタあける。せーのでいくぞ。せっかくだからな。よし、いくぞ」

扉間・六代「せーの」

扉間「空見ろォォ!!」

二人とも体を起こし、空を見上げるような姿勢でゴクゴクゴクと補給食を飲みます。

六代「はーー」

扉間「ぷはぁ!!」

扉間・六代「うんま!!」

扉間「ふーー」

六代「はーー」

一呼吸つく二人。

扉間「けど」

扉間は空になった容器をポケットにしまいながら言います。

扉間「ちとひと息ついたら、思い出しちまったぜ」

六代「オレは、ちょっと前に『はっ』となってたっテ」

扉間「ここはインターハイ2日目山岳賞ライン」

六代「ああ!!」

二人ともガチャンとギアを変えます。

扉間「ゆっくりしたいけどなァ」

六代「おう!!」

扉間「今は、山岳ゼッケンの勝負所だ!!」

六代「テ!!」

二人は揃って加速を始めます。
が、前に飛び出たのは扉間の方でした。

六代「!」(速いっテ!! 欄樹朗くん)

扉間「しゃぁあらああ、さぁあ!!」

扉間はどんどん加速します。

扉間「さぁああ!! 悪りィけどォ、山岳ラインは渡さねェ!!」

六代(コース幅いっぱいつかって、コーナーを曲がる)

六代は後ろから扉間の走りを見ます。

六代(速い!! 溝蓋の上を走る!! 姿勢が低い。顔の高さがハンドルとかわらない!! 離される!! ヒラヒラとラインを変える!!)

六代は必死にペダルを回します。

六代(すごいっテ、欄樹朗くん)「けど、ここで見送るなんてことはできないっテ。意地でもはりつくっテ!!」

六代はペダルを回す脚に力をこめます。

六代(いかせるわけにはいかないっテ!!)「テイイイ!!」(オレはインターハイ初めてだけど、このジャージを託されてるっテ!! みなさんに!!)

六代はジャージの胸の辺りをぎゅっと握ります。

六代の脳裏に鳴子、今泉、鏑木、小野田が次々と浮かんできます。

六代(だからはりつく)

息を切らしながら走る六代。
自分をギリギリまで引き、送りだしてくれた段竹の顔が過ぎります。

六代(絶対に!!)

強い意志で、六代は扉間に追いつきます。

六代「はりついた!!」

扉間「!」

驚き振り返る扉間。

六代「オレも…ゆずれないテ。先輩に託されたんだ。この山岳(やま)は!!」

扉間「ほーーう」「もうマネージャーじゃないってコトか、六代」

六代「ない!!」

扉間「なら、いいぜ。見せてやろう、いい機会だ。オレの二つ名の由来を」

扉間の気配が変わります。

六代(え、顔つきがかわった)

 

 

そんな二人の後方では、沿道の観客が「オオオ」と騒めいています。
観客「見ろ」「後ろから1人、上がってくるぞ」

『◎山はまだ波乱を呼び起こし!?』と綴られ、今週はおしましです。

 

 

 

 

扉間の二つ名って何なんでしょう?どんな必殺技が繰り出されるのか、楽しみですね♪
予告で『扉間の真骨頂が明らかに!!そして現れた「もう1人」は誰だ!?』ってありましたので。
次回はきっと扉間のすごい走りが見れるのでしょう!
そして確かに、今週の終わり方から考えると、扉間の必殺技と同じくらい気になるのが追いかけてきた選手!それはいったい誰なんでしょう?
普通に考えると柚子越の可能性が高いのですが、柚子越は段竹が抑えてくれていると信じているので……ここはまさかの雉とか!? さすがにそれはないかなぁとも思うので、京伏の木利屋とか!?
うーん、全く分かりませんね。とても気になります。
私としては段竹を応援しているので、柚子越ではない事を願ってしまいます。
もしも柚子越なら、段竹が貼りついた状態で2人でなら、むしろ来て欲しいくらいなんですけど。
観客が1人って言っていますからね…。誰なんでしょうね…。
そんな次回に向けて気になる事がてんこ盛りの今週ですが。実は今回、扉間の必殺技より、追ってきた1人より、気になる事がありましたー!!
それは扉間くんのロクちゃんへの触り方です!!
もう~~気になって仕方なかったー(>。<)笑
六代に拾った補給食を渡してビュンと並んだ後ですよ!
私は扉間の手が腰に…って書きましたが、絵を見ると腰よりかなり上の方なんですよね。脇の下って書くのもなぁ…等々(それくらい上の方なんです)、悩んだ末に“腰”と表現させてもらいました。
けれどやはり腰より確実に上ですね!扉間の手の位置!ヤバイんですよ~。
それに、そもそも並んでくっついた時、ロクちゃんが片手上げてまして。その下に入り込んでくるような感じになるんで。上手く説明出来ないのですが、扉間くんには色々ツッコミ入れたくなるようなくっつき方なんです。
そして扉間くんったら、ロクちゃんにくっついたまま話しまくってましたけど、『ガチで、マジで、バッチバチ奇跡じゃんか!!』って台詞のコマでは、手の指はもはやロクちゃんの胸筋のところにあるんですよ!
その時のロクちゃん表情も、なんかこう~扉間の手を気にしているようにも見えて。えっ!?触ってる!?もしや揉んだ!?くらいに考えちゃうんですよ、位地が絶妙すぎる!!って、ごめんなさい、腐女子脳全開です。
でもでも、私だけですか!? 絶対他にも考えちゃう人いるでしょー!って思うので。本誌未読の方には是非是非その辺りのコマを見ていただきたい!で、扉間のお触り事件について。意見を伺いたいところです。笑
すいません、かなりくだらない話(腐女子的には大事な話なんですけど)でテンション上がっちゃいました(^-^;
扉間くんとロクちゃん、色んな意味でアツい( ´艸`)笑

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