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弱虫ペダルRIDE.857『スローペース』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

昨日はパソコンが壊れ……というか、マイクロソフトのアカウントにログインできなくて?立ち上がらず、ブログ更新も出来ずにおりました。
まだチャッピーに相談しながら四苦八苦しているところですが。
とりあえず弱虫ペダルのお話はしたい!というわけで。
今週の週刊少年チャンピオン、弱虫ペダルのお話に入らせていただきます(パソコンが使えなかったので、時間がかかってしまいました)
以下は内容まとめや感想になりますので。本誌未読の方はネタバレにご注意ください。

 

 

 

 

『◎振り向く鳴子の背後に…!?』という文字が綴られ始まる今週の弱虫ペダル。

鳴子「くっそ!!」(箱根学園(ハコガク)に主導権を譲って、後ろに下がった御堂筋)

鳴子がちらっと後ろを振ります。

御堂筋「エエ天気やね」

雉「だねー、標高も上がって涼しくなってきた」

鳴子(それに合わせて群馬も最後尾)

御堂筋「ひとり言やけど?」

雉「うわっ、塩!!」

鳴子(ほんで先頭引くハコガクさんは__くそっ、マジか。箱根学園(こいつら)もメッチャゆっくりペースで走っとる!! わざと!!)

箱根学園を先頭に走っている先頭集団。
高田城、悠人、鳴子、御堂筋、雉の順です。
鳴子の語り通り、速度を落として走っています。
そのため、沿道で応援する観客が肩透かしをくらっている様子も描かれます。

先頭集団の速度が思ったよりも速くない事で、観客の中には『皆調子わるいのかなー。水分不足とか!?』と呟く人も。

鳴子(水分は十分にある。体調もバッキバキに上等や。京伏は後続のチームメイト追いついてくんのを待っとんねん。ほんでそれは、箱根学園(こいつら)も同じ!!)

鳴子は悠人と高田城を見ます。

鳴子(ワイらが追いついて人数が増えた段階で、単独での勝負は勝率が低いと判断。『チームの合流』にプランを切りかえたんや!! けど、それなんやったら総北(うち)も同じ。鏑木(カブ)たちが追いついてきてくれれば総北(こっち)のパワーバランスはドローや!!)

鳴子は思考を巡らせます。

鳴子(ひとつ、気がかりなんは、躊躇なく下がった御堂筋__ということは、京伏も、万全でチームが追いかけてきてるゆうことか!!)

 

 

ここで場面は鳴子を追いかけている総北の鏑木達に移ります。

鏑木、段竹、六代が走っている後ろに、京都伏見の集団が迫ってきています。

鏑木「ハコガクを追って、やっと背中をとらえたってその時に!!」

六代「京…京伏が後ろから来てますっテ。キャプテン代行鏑木さん!!」

鏑木「わかっている!! 新人!!」

後ろの京伏は八丁堀が引くかたちで、勢いよく迫ってきます。

段竹「しかも5人、フルメンバーだ、一差。あいつらが先頭に追いついたら、6人揃うぞ」

鏑木「チイッ」

東村「くっ」

ここでなんと!鏑木の隣りに東村が描かれます。
どうやら東村は総北と一緒に走っているようです。

鏑木「ともかく加速だ段竹!! 新人!!」

東村「とにかく加速だ、総北!!」

鏑木と東村は、東村がカチャっとメガネに触れる部分以外はほぼ同じポーズをしながら言います。

鏑木・東村「前のハコガクに追いつくぞ!!」

右手を上げるポーズもまるかぶりで二人が同時に言います。

鏑木「って、おまえは口出すな、広島ヒガシムラ!!」

東村「オレは最良の方法をアドバイスしてるんだ。それと、オレは3年だ。さん付けしろ!!」

鏑木「しない!!」

鏑木は声を張り上げます。

鏑木「集団よりも前走ってたのに、ハコガクにパスされて、オレたちの車列にムリヤリついてきてるダサイヤツだからだ!!」

東村「同レースを走る選手の後ろにはりつくことは、ルール上問題のない正しい行為だ!!」

鏑木「口をはさむなと言っている!!」

東村「オレはよかれと思っている!! 親切心だ!! はりつかせてもらってる感謝の心とお返しだ!!」

いっきに言ってのける東村に、鏑木は口を開けて驚いた表情をみせます。
するとすかさず後ろから声がかかります。

段竹「どっちでもいいからペダルを回せ!!」

鏑木「はいぃっ!!」

東村「はいっ」(先輩なのに)

 

 

そして場面はそんな総北の前を走る箱根学園に移っていきます。

後ろからギャーギャー聞こえてくる声に、銅橋が反応します。

銅橋「何ンか、さわがしいな、後ろ。ブハ!!」

柚子越「京伏__が、どうも追いついてきてるみたいですよ__」

真波「それはやっかいだねー」

扉間「速度上げますか。しゃーらっさ!!」

真波「まーー今のかんじでいいよ?」

扉間「らっしゃ!!」

真波「うちが一番で先頭に合流できればそれでいいから」

扉間「らっしゃ!!」

銅橋「後ろの総北や京伏にはりつかれずに合流できりゃいいってワケか」「ま、1人」

銅橋はニヤっとしながら、ある人物に視線を向けます。

その人物とはなんと!杉元です。

銅橋「似たようなのが、はりついてるけどな」「総北の雑用係改め、選抜杉元!!」

杉元「銅橋、ありがとう。ありがとうだよ、銅橋!!」

銅橋「ブハ!! てめぇがオレらパスする時、勝手に乗ってきたんだろうが!!」

杉元「助かっているよ!!」「昨日もうちの選手を2人、お願いしたのに」

銅橋「また貸しにしとくかァ?」

杉元「ああ、必ずだよ!!」

銅橋「言ったろ、大丈夫だ!! 期待してねェ!!」

思いきり期待はしていないと告げられ、杉元はぐっと口を噤みます。
少しの沈黙のあと、杉元が銅橋に話しかけます。

杉元「それにしても銅橋__」「……」「いやっ、何でもないよ、ありがとう」

銅橋「何ンだそりゃ、そらさっきも聞いたよ」

杉元(それにしても、初めて乗る箱根学園の車列)(それはそうだ。インターハイでもない限り、こんなことは体験できないからね)(とにかくスムーズだ。パワーの上げ下げがとにかく少ない。全員が調整してるからだろうけど。一定のペースで踏める。速度計を見ると、スピード出てるのに脚はラク。きつくない!! 強い者たちの車列というのは、こんなに安定してるものなのか。快適な高級車にでも乗せられてるようだ。これが箱根学園の走りなのか)

杉元はごくっと唾を飲み込みます。

杉元(風が後ろに勝手に流れていくようだよ!!)

杉元が思っていると、前方の誰かが手をチョイチョイと動かし、何か合図を送ってきました。

杉元「!」「前に出ろってことだね。わかってるよ。ボクも引くよ、喜んで!!」

杉元が出ようとすると、真波が呼び止めます。

真波「んにゃ、話」

杉元(え?)

杉元は驚き硬直します。

杉元(箱根学園キャプテン真波山岳!! 小野田のライバル__!!)

真波「ちょっと話しようと思って」

杉元は口をあんぐり開きます。

杉元「ボクとかい!? は、話かい?」

真波「あ、銅橋(バシ)くん、ここ平坦だから、扉間くん代わってあげて」

銅橋「ああ、ブハ!!」「代わるぜ、扉間」

扉間「しゃらさ!! ざす!!」

銅橋「ユズ後ろ入れ」

柚子越「うす!!」

杉元「は…箱根学園のキャプテンが直々に…かい?」(カ…カオ立ちきれいだな…近くで見ると…目、でっか…。初めて会話するかもしれない。2年連続ファイナリスト…3年間、ハコガクでレギュラーの男…!!)

杉元は緊張した面持ちです。

真波「実はね」

『◎まさかの2人がここで交わる!? 次号真波の問いかけCカラー!!』と綴られ今週はおしまいです。

 

 

 

 

推しがそれぞれ好きなチームに入ってる~(*´▽`*)
すごい夢のようなコラボが実現していて、にやにやワクワクしっぱなしでした♪
先ずは東村くん!
総北にはりついたんですね!鏑木とのやりとりが楽しい♪
今年の東村はお笑い枠なのか!?と思うような扱いが多いのですが、楽しいし出てきてくれてるのが嬉しいです。
総北の中に入ってるこのタイミングで少し総北3人に貸しをつくるくらいの活躍をして欲しいなぁ…。
なんせこの後、広島の反乱分子の下剋上が起こる事が予告されていますから。
今回の縁を大事にして欲しいですし、それで鏑木辺りがちょっと東村を助けてくれるような、そんな展開になる事を願います。
そしてそして!杉元くん!!
杉元は箱学にパスされる事なく、ちゃんとはりつけたのですね!さすが!!
銅橋とのやりとりでは、銅橋に何か言いかけて言うのを辞めていた事が気になりました。
何を言おうとしたのでしょう?
銅橋の何か不自然な部分、本人も気付かないような不調とか、メカトラとかか……それがいよいよ表面化してしまった時に杉元が助けてあげる展開が来るのかな?なんて思いました。
あとは真波とのやりとり、どんな話をするのか、めちゃくちゃ気になりますね!
杉元の存在感がどんどん増していて。本当に嬉しいです。
あと、杉元のおかげで、真波がアイドル顔な事を再確認できました。イイですね( ´艸`)
最後に!後半が盛り沢山すぎて忘れがちですが、序盤に出てきた御堂筋と雉のやりとりも楽しかったです。
もう友達って感じしますよね!
今週は短いけれど情報が多く読み応えあった感覚でした。
来週も楽しみです♪

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