寒いですね(>_<)
朝起きるのが辛い辛いこの頃。
ですが、今日は木曜日、週刊少年チャンピオンの発売日ですから!
弱虫ペダルが読めるぞと思うと、布団から出る勇気が出てきます。
弱虫ペダルパワーはすごいぞー!というわけで。さっそくですが、今週の弱虫ペダルのお話に入らせていただきます。
以下は今週の内容まとめと感想になりますので。本誌未読の方はネタバレにご注意ください。
『◎IH(インターハイ)2日目、今泉の試練はまだ終わらない…!!』と綴られ始まる今週の弱虫ペダル。
落車した今泉が描かれています。
沿道で完全に仰向けに倒れている状態の今泉は、唖然としています。
今泉(何やってる。は!? 落車!? 単独落車!? レース中に!? 前を見てなかったのか。気づいたら看板があって、それを避けたら…)「くそっ」
言いながら手をつき、上体を起こす今泉。
そして朝のミーティングの事を思いだします。
小野田はホワイトボードを使いながら、インハイメンバーに説明をしていました。
小野田「きょっ…、今日の、あの…前半の、おっ、オーダーを発表します。えーとですね。まずはですね。今泉くんが先行しているので」
小野田は話します。
先頭集団は今泉がマークするということ。
そこに鳴子が追いつき、ある程度先頭のペースをコントロールすること。
そしてその間に、後方の集団にいる4人が追いつくという流れに持っていくこと。
最後に小野田は力強く言いました。
小野田「6人揃う!! それが前半のオーダーです!!」
小野田の言葉を思い出す今泉。
体調不良な上に、落車をした状態で、それでも必死に起き上がります。
今泉(ゆっくり空ながめてる場合じゃねェよ、今泉俊輔!! 前の先頭集団は、オレがマークすんだ。小野田がそう言ってた!! 追いつけ、追いつけ、追いつく!! その意志だけは捨てるな!!)
強い気持ちで、倒れていた自転車を起こします。
今泉(コース復帰!! このまま飛び乗って踏む!! ロスった時間は、30秒…1分くらいか)「いけ!!」「!!」
勢いよくスタートしようとした今泉ですが、ガチャガチャと音を立てる自転車。
チェーンが外れています。
今泉「くっそ、チェーン外れてる。さっきの落車で…しゃあ!!」
今泉は自転車を直そうと必死です。
今泉「!!」「…!! チェーンがインナーギアの下まで入ってフレームと噛んでる!! く、そ、こんな時に…何で一番やっかいなチェーン落ちなんだよ!!」(バカか、こんなところで止まってられねーんだよ)「3年最後のインターハイなんだよ!!」
思わず叫ぶ今泉。
今泉「噛んでる部分が…工具ありゃ…くそっ」
必死になっている今泉のもとへ、車が近づいてきます。
サポートカーです!
サポートの人「大丈夫かね、キミ」
今泉「工具ありますか。アーレンキー3mm!! す!!」
今泉は必要としていた工具を借り、外れたチェーンを直します。
今泉(ツイてる!! 渡りに舟だ、ナイスタイミングだよサポートカー!! 落ちつけ大丈夫だ)
サポートカーには二人乗っていたようで、一人は自転車の状態を直している今泉に、自分が変わって直そうか等のフォローを持ちかけます。
もう一人は無線でやり取りをしており、ゼッケン1番の選手がメカトラだが間もなく復帰する模様だ等、伝えています。
そして、無線の相手から何か言われ、『はい、間もなくですね。了解です』と答えています。
サポートの人「ちょっと寄せるよー」
そう言って、車をガードレール側に寄せた状態に駐車し直そうとします。
ガードレールに寄せてきた車の間で作業をしていた今泉が、車がガードレール側に寄せてきたその意味に気づくのは、自分が車に隠れてしまった、その後でした。
今泉(車がガードレール側に寄ってきた…!?)「え…」(え!? は!?)
サポートカーの人の声が響きます。
「集団通過します」
真波、銅橋を先頭に、集団がサポートカーの脇を通過して行きます。
今泉(集団!! こんなに近かったのか、後ろの集団。冷静になればわかる。確かに時間は経ってる。追い抜かれる。箱根学園(ハコガク)が引いてた。ペースを上げてたんだ)「いやまて」(分析してる場合じゃねェ。こん中にいるんだ、いるはずだ。いるはずなんだ。小野田たちが!!)「小野田ぁ!!」
今泉は叫びます。
しかしその声は集団が通り過ぎた、その後ろ姿に向かって虚しく響くだけです。
立ち上がって車とガードレールの間から出てくる今泉。
集団が去って行った道を見つめて呆然とします。
今泉(車輪の音に、かき消されて…)
よろけてどさっと尻もちをつくように座ってしまう今泉。
今泉「こんなことって、あんのか…遅れて…コケて…メカトラ直してる間に…車のカゲで……て」
座り込む今泉に、サポートカーの人が声をかけます。
サポートの人「キミ、大丈夫?チェーンは?」
今泉「チェーンは…直りました」
そして場面は通り過ぎていった、その集団に移ります。
鏑木「くっそ、ハコガク、ペース上げてる!! ヨソ見してる余裕ないぞ新人!!」
六代「ハイっテ!!」
段竹「この登りで何人か千切れたぞ。ていうか、ペース上げるってのは、そういうイミだろうな」
鏑木「ハハッ。オレ様は、このくらいのペースアップは余裕だがな!!」
六代「テ。先ほどのサポートカーは何だったんでしょうか。見えなかったですが、どなたかメカトラだったんでしょうか」
鏑木「何人かクライマーが飛び出してたからな。そいつらだろう。気の毒に!! ついてないな!!」
段竹「ともかく、まずは6人揃うのがオーダーだ六代。前の鳴子さんと今泉さんとの合流に備えろ!!」
六代「はいっテ」
鏑木「前だけを見ろ、それでいい!!」「…!」「どしたんですか、小野田さん」
小野田(___声?)
『◎集団は前を向く中、1人背後を振り返り…!?』と綴られ、今週はおしまいです。
辛すぎる……
今週読んだら少しは安心出来るのかなぁなんて淡い期待を寄せていましたが、最悪な展開になってしまってるー!
読んでいて、辛いです。
そこまで今泉を追い込まなくても良いじゃないかーって。思っちゃいました。
これじゃあ結局、弱った仲間が後方に一人取り残されるという、いつものパターンじゃないですかー(>。<)
今泉がかわいそう過ぎますよー!
渡りに舟って喜んだのも束の間、一番最悪の展開になってしまって…えっ、どうなるの?って感じです。
ここから6人揃って総北が2日目のゴール争いに絡むところまでいける気がしてきません!きませんが……きっと何とかするんでしょう!頑張れ今泉ー!!(>_<)
この今泉の絶体絶命の危機、小野田は何か感じているような描写で終わりましたが。実際はどの段階でチームのメンバーに伝わるのでしょうか?
中継とかで気づいたポートメンバーが伝えてくれるのでしょうか?
先頭に追い付く手前、杉元まで追いつけば、教えてもらえそうですが、それでは遅いって気がします。
救出に向かうのは、指揮をとってる小野田ではなく、私はやはり六代かなぁって気もするのですが。まだ一年生、ちょっと不安な印象も受けてしまうんですよね。
小野田も一年生の時に田所さん救出に向かってますけども。やはり小野田くんは特別だなぁと思ってしまいます。
まあ、誰が行くかも気になるところですが、とにかく早く今泉の現状をチームメンバーに知って欲しいです。
今泉がかわいそうでなりませんー(T_T)