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弱虫ペダルRIDE.765『スピード&バトル!!』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

絶好調に飛び回っている花粉のおかげで、私は絶不調です。
薬のおかげでなんとかなっていますが。そして眠くなりにくい薬ではありますが。飲み続けていれば眠くなるのか、通勤の電車では座った瞬間に爆睡。
眠りまでタイム、今ならのびた君に勝てると思います。笑
って、愚痴からのスタートになってしまいましたが、今日は木曜!週刊少年チャンピオンの発売日です。
私の大好きな弱虫ペダルはいよいよ3年目のインターハイが始まり大盛り上がり!
というわけで、以下は今週の弱虫ペダルのお話に入りたいと思います。
内容や感想になりますので、本誌未読の方はネタバレにご注意ください。

 

 

 

『◎速度増す平坦屋(スプリンター)たち!!』という言葉が綴られ始まる今週。
パレードランをしていた集団は、狭く短い山間部を抜けて、広い平坦道に入りました!

熊本の主将「片側2車線道ばい、もっこす!!」
広島の東村「チェックメイト」
名古屋の選手「ギャロップ」

地元メンバーを筆頭に、他チームも勢いよく前方に上がってきます。

六代「は!! テ!! 両側から選手が上がってきて、急に緊張感が増してきたっテ!!」

鏑木「ハハッ、見ておけ新人!!」

六代「鏑木さん」

鏑木「広い道に入ってから、前の審判車も速度を上げたァ」

六代「は!!」

鏑木「始まるぞ!! 血の気の多いスプリンターたちのォ」

六代「はっ、審判車のかかげたプレートが、赤から__緑に替わった!!」

鏑木「スピードの饗宴が!!」

六代(インターハイがスタートする!!)

鏑木「ここからがリアルスタートだ!!」

熊本主将「もっこす、もっこす、もっこす!! 肥後もっこす!! 肥後の超特急、熊本台一!!」

名古屋 駒尾「ギャロップ!! ギャロップは競走馬の最速の走り方!! ワシィが人呼んで“名古屋の競走馬(サラブレッド)”。馬並美脚を持つ男、“襲歩”駒尾だぎゃ!!」

東村「今までスロースターターだと揶揄されてきたオレたち広島呉南工業。だが悪いな。血の気の多さでは負けない!! いくぞ、攻撃は最大の防御!!」

呉南のメンバーは、東村の言葉に『はい、東村さん!!』『オオ!!』と言葉を返しています。

勢いづくそんな選手たちの様子を見て沸く観客の声も描かれます。
「ファーストアタックだ!!」
「前開で踏む!!」
「次々と選手が飛び出し、加速していく!!」
「速っ」
「近っ」
「トップスピードは時速50キロ以上だ」
「50km/h!? 車じゃねーか。自転車でそんな速度出せるのか!!」
「風が来る!! 全身をゆらして加速する!!」
「命がけの、MAXスピードバトルだ!!」

鏑木「うおおお。とびだしたい__!! オレ様スプリンターじゃないのに!! オールラウンダーのはずなのに、ヤツらの加速を見てると追いかけたくてウズウズする__!!」

六代「え!?」

鏑木「なんでだと思う?新人」

六代「え!? や……それは…オレに!? テ!?」「鏑もがスプもが」

六代は『鏑木さんがスプリンターだからじゃないですか?』と言おうとするも、今泉が横から手でその口をおさえ、遮ります。

鏑木「カブモガかー。なるほどなー」

六代「何かに納得した!?」

今泉「あいつは自由に育てている。正直ガチガチのスプリンターだが、自分で気づくまで放っておいてやれ」

六代「ご本人知らないんですかテ!? おお!?」

鏑木「『鏑木さん』は『ガーー』っていっちゃうからってことか。ん?『モ』が余ったな」

今泉「放牧だ」

六代「おお!!」

今泉「気ままに草をはみ、気ままに歩き回る」

鏑木「『もったいない』ってことかー。あーーわかるわー。あー、でもなー。くそぉー」

今泉「だがひとたび闘志をむき出しにしたなら」

鏑木「なぁんか…体の細胞が“出ろ”って言ってんすよねー…」

今泉「決して止めない!!」

鏑木「今泉さん、オレやっぱ出ていいすか」

今泉「仕方ないな。だが出る以上」

今泉はぼすっと鏑木の背に手を置きながら言います。

六代(鏑木さんの)「あわっ」(圧(プレッシャー)がどんどん上がっていくっテ!!)「あわっ」

今泉「必ずゼッケンとってこい!!」

鏑木「了解しましたァ!!」「ほぉおおお」

六代(こっちが圧倒されるほどの圧!! 鏑木さんが、全開で踏み込む!!)

鏑木「るあ!!」

鏑木が飛び出します!

六代「速っテ!!」

他の選手も口々に言っています。
「総北2年、鏑木が出た」
「あいつ去年も出たヤツだ。くそっ止めろ」

後方の皆が鏑木の背を見つめる中、鏑木はバアッと左手を高く上げます。

六代「!?」(手を挙げた!? 何かの合図!?)

鏑木「来い、段竹ゥ!!」

六代(だっ……)「けど確か、段竹さんはまだうしろに…」

六代は後ろを振り返ります。
しかし、段竹の姿はどこにも見あたりません。

段竹「おお!! 一差!!」

後ろに居たはずの段竹は、もう鏑木の隣りにいます。

六代「段竹さんが一瞬で加速して並ぶ!!」

鏑木「ハハッ、スプリンターたちがすでに出ている。追ってもぎとるぞ。この先のスプリントライン!! ようやく来たな!! オレたちがIH(ここ)で暴れる日が!!」

段竹「おお!!」

六代「あうんの呼吸………それがチームSS!!」

 

六代の驚く表情が描かれた後、場面は箱根学園へと移ります。

銅橋「“オレンジ”と“チキン”が出やがった。ブハァ、マジかよ。おい真波ィ…ウズウズが止まらねぇ!! ちょっと撃墜してきていいか!?」

真波「あっれーー『1日目(ファースト)スプリント』はゆずるって言ってなかったっけ?」

『◎「怪道」銅橋、今年も健在!! 次号、各チームが目指すは…?』と綴られ、今週はおしまいです。

 

 

 

鏑木&段竹 vs 銅橋 のカードが来ました!!
個人的に、今年のファーストスプリントは鳴子に獲って欲しい気持ちはありましたが、これはこれですごく楽しみにしていた展開です!
鏑木と段竹、腐女子的にも盛り上がるこの二人。
六代にはあうんの呼吸と言われていましたよね!
かなり気が早いのですが、来年は六代も木中とあうんの呼吸でインハイを走って欲しいと思っています。
六代と木中はクライマーとスプリンターですから。まさにT2を思い出す組み合わせ……私的にはめっちゃ萌えるんですよね!
って、話がそれ気味なので戻します。
鏑木と段竹、チームSSの走り、楽しみですよね!
ぶちかませー!ですよ!(≧▽≦)
京伏や群馬は出てこなそうなので、ファーストリザルトはもう鏑木&段竹か、銅橋なのでしょうか。
鏑木と銅橋は昨年から続く因縁ですが、そこに段竹も加わって、どんな戦いになるのでしょう。
スタート前は銅橋の言葉に揺すぶられていた段竹ですが、青八木のおかげで気持ちも固まった事ですし、“チキン”とは呼ばれなくなりますかね!
数の上では総北が有利ですが、三年銅橋、手強そうです。

ちなみに、今年のファーストスプリント、箱学はまだ明かされていない最後の一人が出てくることも考えられましたが、まだ出てきませんでした。
まだ謎のままが続くというのも、ワクワクします。
最後の一人は何者なのでしょう?ゴール前での発射台とかで出てきてくれるでしょうか?
1日が長いですから、その前に出てきますかね。
どんな容姿なのかとか、悠人くんみたいに誰かと関係のある人物だったりしないのかとか、考えると止まりません。

そしてそして、今週序盤に出て行った、他のチームのスプリンター達なのですが。
私、好きなんですよね。一瞬しか描かれないけど、しっかり異名まで名乗るスプリンター達、大好き!
ギャロップなんてもう~なんでこの人ポケモンの名前叫んでるの?としか思わなかったんですが。そういう意味だったんだ!笑
誤解…というか、無知ですみません。
あと私、実は東村がすごく気になっていたので。
今年は1日目から出てきた広島にも、すごくテンションあがりました!
熊本や名古屋もそうですが、是非とも広島にも粘ってもらって、総北vs箱学の図になる前に、一波乱起こして欲しいなと願っています。

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