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弱虫ペダルRIDE.565『トップの称号』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

10月31日。今日はハロウィンですね♪
ハロウィンなのですが……木曜日でもある❗
週刊少年チャンピオンの発売日です💡
頭の中がハロウィンモードになる前に、先ずは弱ペダでいっぱいにしておこう!
という事で、今週の弱虫ペダルの内容や感想に入らせて頂きます。
本誌未読の方はネタバレにご注意ください🖐

 

『◎追いかける男。チェイススタート!!』という文字とともに始まる今週の弱虫ペダル。
雉に続いて吉丸雷音が下りのセクションに突入するところから始まります。

雷音(なめんなよ!!)

気迫に満ちた雷音が、スピードを上げて林の中の下りを進みます。
その様子に観客が声をあげます。
「うっわ、すっげぇ速度!!」
「飛ぶようにおりてった」
「怖くねぇのか。この傾斜と、あのスピードで、よくあのコーナーを曲がれると思えるな!!」

下りの道、スピードを上げながら、ほぼ90度に近いコーナーに突っ込み、曲がっていく雷音。
岩の凹凸でバンと宙に飛びつつも、しっかり着地し、確実に猛スピードで進んで行きます。
その姿を見た観客は語ります。
「MTB乗りのダウンヒルの得意なヤツは、スピードと恐怖心の感覚が__異常なのさ!!」
「すげぇ速度ではねながら走ってく!!」
「うああ、すげぇ、めちゃくちゃハネた!!」
「ケツすべらせながら加速してった」

雷音「逃がすか!! 皇帝ヤロウ!! オオオ」
観客も驚く様な速さで下りのセクションを突き進みます。
雷音(皇帝ヤロウ。ナメんなよ。ナメんな!!)「オイイイッ!!」(この吉丸雷音をナメんなよ!!)
ペダルを回す足にさらに力をこめます。

一方、登りセクションの後半で雉や雷音を見送った小野田や鈴音に場面が移ります。
二人は次の応援の場所に向かう前に、雷音の異名の話をしていました。
小野田「ライトニング…チェイサー…。そういえば、お会いした時に…光を追いかけるほどの速さって意味だって」
鈴音「ま、それはお兄ちゃんが言ってるコト。実際、世間はそう言ってない。本当は不名誉なアダ名なのよ」
小野田(え)
鈴音「ライトニング__『雷鳴』雷音って、お兄ちゃんのこと。『ライトニングチェイサー』の本当の意味は、“『トップ』の雉を追いかける”“2番手の男”って意味なのよ」
小野田「………!!」(2番手…!!)「それって…。ボクにも負けず嫌いな友達がいます」
鳴子や今泉の事を思い出す小野田。
小野田「もしそんな名前で呼ばれたら__」
鈴音「悔しいわ。めっちゃくちゃ!! でもレースは実力の世界。結果はひとつ。誰がゴールに最初にたどりついたか。ただそれだけ。もともと『トップ』の称号はお兄ちゃんのものだったの」
小野田(え)
鈴音「小さい頃から負けず嫌いだった。うちの兄貴は。自転車を買ってもらうと、すぐにレースごっこを始めた。友達と競い、勝ち、年上に勝ち、MTBレースの世界にいきついた」

鈴音は幼い頃の兄を、そして、その兄を側で見続けてきた自分を思い出しながら語ります。

まず鈴音が思い出すのは、雷音が始めて出場したレース後の事。
雷音「鈴音……」
鈴音「残念だったね__」
雷音「これは………これは………おもしろい!!」
負けても目を輝かせていた兄を思い出す鈴音。

鈴音「最初のレースはほとんど最下位だったけど、その日から猛烈に練習を始めた」

鈴音は雷音の「見ていろ、すぐに『トップ』になってやる」と言う姿を思い返します。

鈴音「それが口癖だった兄貴は、私が遊んでいる間も練習し、雨の中でも練習し、小学5年の春__本当に『トップ』になった!! そこからは優勝!優勝!! 状況をよみとって適応して、私から見ても上達していった。最初のは埼玉の地方の小さな大会だったけど、どんどん規模の大きな大会い出て、そこでも優勝していった。そしてついに、“先頭の雷音(ライトニングトップ)”って呼ばれるようになった」

鈴音は得意気な兄との会話を思い出します。
雷音「フフ、鈴音。オレがすごいと、お友達に自慢してもいいんだぞ?」
鈴音「ハァ!? 自慢!? するか!」
雷音「はっはっは」

兄の笑顔を思い出した鈴音。
鈴音(密かに自慢していた)

兄に対する気持ちは秘めながら、鈴音は小野田に続けます。
鈴音「中学にあがって、カテゴリーが上がっても『トップ』は変わらず兄貴。会場ではいつも“吉丸”コール。まわりからも、このままいけば、高校で、インターハイ優勝するって、言われてた」
小野田(「インターハイ」…!!)
小野田は鈴音の言葉を聞いて,雉が出会った日、インターハイを2連覇中であると自分に語っていた事を思い出します。

鈴音「あの雉が、中3の終わりに__現れるまでは!!」
そこまで言うと、鈴音はダッと歩き出します。
鈴音「戻るわよ」
小野田「は、はい」
鈴音「スタートゲートが見えるとこまで」
小野田「はい」

鈴音の背中を追いながら、小野田は考えます。
小野田(チェイサーさんは……頑張って『トップ』になった人……なのに突然……!! その座を__!!)

前を歩いていた鈴音が声をあげます。
鈴音「けど、お兄ちゃんはくさらなかった!!」
小野田「!」
鈴音「普通なら、雉みたいなポッと出のヤツにトップとられたら、やる気をなくすもの。だけど兄貴は、前よりもっと努力をしたの!!」

小野田に告げると、鈴音は雷音がインターハイで負けてしまった後の事を思い出します。

インハイで負けた雷音が黙々と練習する姿を心配そうに見守っている鈴音。
ハァハァと登り道をやってきた雷音が、鈴音のもとまで来ると、鈴音に声をかけます。
雷音「どうした鈴音。心配いらん。最初の小学生のレースを始めた頃に戻ったと思えばいい。見ていろすぐに___」

雷音の事を小野田に語りながら、スタート地点の方に向かう鈴音。
鈴音「“トップに戻ってくる”って、約束してくれたんだ!」
鈴音は自分にも言い聞かせるかのように言うのでした。

二人がスタート地点の見える場所に戻った頃。
ちょうどレースの現トップが、1週目を終えて戻ってくるところでした。

会場のアナウンスが響きます。
『MTBシリーズ、奥筑波山ステージ、全6周回レース、1周目、先頭で戻ってきたのは、ゼッケン1番、雉弓射!!』

小野田「雉くんが独走で先頭!! あ……だけど……え!?」

会場のアナウンスが告げます。
『すぐうしろに、2番手吉丸雷音が現れた!! 差をつけられたはずの吉丸雷音選手が迫っている!! トップの雉を追いかける!!』

雉「思ったより速かったね、下り」
雷音「オイオイ。死ぬ程練習したからな!! インターハイの時みたいにはいかねぇぜ、オイ!!」
雉「………」
雷音「追いかけんのも悪くねぇ………昔々の先頭追いかけて燃えてた頃の気持ちを思い出すからな。今度こそ、返してもらうぜ『トップ』の称号!! 雉弓射!!」
雉「…………ヨン!!」

『◎何度阻まれようと取り返す!! 約束した『トップ』の称号!! 次号、巻頭カラー&大増29P!!』という文字が綴られ、今週はおしまいです。

 

吉丸雷音、努力の人じゃないですか❗
鈴音の絆も良い感じだし。
今週の弱ペダを読むと、雷音の高感度が急上昇してしまいます(≧Д≦)
雷音を雉に勝たせてあげたい!
絶対王者みたいになっている雉が追い詰められてるところ、見てみたいと思ってしまいました😅
頑張れ、雷音❗

……なんて、弱ペダMTB編も楽しく読んではいるものの、既存のキャラクター、ロード編の皆が出てこない日々が切ないです😢
昨夜、リビングに飾っているオタクなグッズ達を片付ける片付けない等々を画像と話している時の事。
下の娘が言いました。
「ママさぁ。前は東堂東堂って1日何回も言ってたのに。今はブチャブチャブチャブチャばっかりだよね。東堂が可哀想だよ!」
ブチャと言うのはジョジョの奇妙な冒険のブチャラティの事です。
確かに最近の私、そうだったかもしれません……
子供に「東堂が可哀想だよ!」と言われてしまうなんて😱
弱ペダファン失格ですよ(´Д`) 大反省😣

ううーん、早くMTB編からロードに戻って欲しい❗
反省もしますが、それが本音です(>_<)

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