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弱虫ペダルRIDE.562『譲らない2人』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

再び超大型の台風が近づいてきているようですね。
何をどう備えていればよいのやら……結局はまた特に何もしないまま週末を迎えてしまいそうです💦
色々ありますが、とりあえず今日はまだ木曜日❗
週刊少年チャンピオンの発売日です💡
というわけで、私の大好きな弱虫ペダルの内容や感想に入らせて頂きます。
本誌未読の方はネタバレにご注意ください🖐

 

今週の弱虫ペダルは『遂に追いついた雉弓射!! 吉丸雷音との闘いに待ったなし!!』という文字が綴られ始まります。

白熱するMTBのレース。
コースの途中で応援している観客の声が響きます。
「後続、2番手、雉弓射!!」
「迫ってる!!」
「雉!?」
「さっきまで、まだ間に5人くらい他の選手がいたぞ」
「全員抜いてきたのか!!」
「その差5秒」

駆けつけた小野田や鈴音も見守る中、雉が雷音を捉えようとしています。

再び観客の声が響きます。
「2秒」
「雉ギアを上げた!!」

先行する雷音との差をおよそ2秒まで詰め寄った雉は後ろから雷音に告げます。
雉「次のひと息でならぶヨン!!」
ボオッとプレッシャーの上がる雉。
その圧に、思わず雷音も雉を振り返ります。

観客は叫びます。
「吉丸ヤバイ」
「ヤバ…」
「雉すぐうしろだ」
「並んだ」
「秒差ゼロ!!」

小野田や鈴音、観客が見守る中、とうとう雉が雷音の隣につけました。

小野田「雉くんすごい。うあああ。チェイサーさん!! 抜かれる!!」
鈴音「大丈夫!! 黙って!! お兄ちゃんは抜かれない!! この先のセクションは、お兄ちゃんが最も得意とするセクションだから!!」
小野田ははっとしながら鈴音の言葉を飲み込みます。
小野田(得意なセクション!? …あるのか。MTBにも…人によって違う、それぞれの得意分野が!)

観客の見守る中、並んだ2人はそのまま進みます。
雷音「そんなに加速してどうする!! 皇帝ヤロウ」
雉「!」
雷音「こっから先は、木の根はり出るコース。360度ターンを繰り返す、スピードよりバランス重視の超テクニカル区間だ!!」

二人が入り込んでいったその区間とは、まさに森の中。
うねうねと木々の隙間をぬったコースが続いています。

誰かの声が告げます。
「両者、並んだまま狭いコーナーに入る!!」
「並んだまま」
「テクニカル区間なのに」
「2人とも減速しない」
「最小限のブレーキングで次のコーナーに突っ込む!!」

狭い曲がりくねった道を、譲ることなく臆せず突き進む二人。
見守る小野田や観客が思わず声をあげます。
小野田「うわ、肩当たってる!!」
観客「木の根で雉がはねた!!」

張り出した木の根の段差で、自転車が浮いた雉。
雷音「ほらみろ、はねた。スピードよりバランス重視つっただろ」
雉「悪いね、オレ、負けず嫌いなもんで」
雷音「オイオイ。そりゃあオレも一緒だよ!!」

わずか一歩先に雷音が先行します。
しかし雉もすぐ真後ろにつけたまま。
超テクニカル区間を高速で進んでいきます。

その迫力のある走りに観客も声をあげます。
「うわぁ。すげー速度でコーナー曲がっていく」
「速ぇぇ!!」
「次々と難しいコーナーを抜ける!!」
「吉丸のバイクさばきが光る!!」

走る2人は言葉を交わします。
雷音「しつこいな、オイッ!!」
雉「しつこいヨン」

見守る観客は語ります。
「吉丸は大柄な雉に比べて、こういう小回りの必要なセクションは得意なんだ」
「だが、雉も離されない!!」
「そのままこのセクション最後の“大曲がり”に入る!!」

ここで鈴音が再び動きます。
鈴音「ガケ下って先回りするよ!!」
ザザザと斜面を滑り降りていく鈴音。
小野田「えっ、うわ。あ、はい!」
小野田も慌てて鈴音を追いますが、鈴音がささっと降りたガケを後ろ向きで慎重に降ります。
小野田「よいしょ、よいしょ」
ですが結局、ズルルと滑って下ってしまいます。
小野田「ひゃーーー」
鈴音「わ~~どんくさ~~」
小野田を待つ鈴音が呆れて声をあげます
鈴音「急ぐ!!」
小野田「は、はいっ」

はーはーと声を息をあげながら走ってくる小野田に、鈴音は「もう」と声をもらします。
鈴音(けど何でだろう。さっきからこの人…MTBの知識はまるでないのに、“レース”の話は、すごくのみこみが早い気がする。そしてその時__とても真剣な目になる)

小野田と鈴音が崖を下って先回りして向かっている先、そのコース付近の観客も騒ぎはじめています。
「先頭見えてきた」
「2人!!」
「ここから下り」
「大曲がりに向けて加速する!!」

そこへ、小野田と鈴音もはぁはぁと息をつきながら走ってきました。

小野田「まだお2人、ほとんど並んでる。並んだまま…そりたった土の壁を…え!?」
小野田は目を見張ります。
小野田「え!? ええ!? 曲がる……!! 壁を真横になって!! わあああああ。ぶつかりながら!!」

たどり着いた小野田の足元に位置する土の壁。
雷音も雉も、コーナーに突っ込んできた勢いに乗せ、その壁の部分を走ります。
体が地面と平行になる2人。
そのまま小野田の目の前を通り過ぎていきます。

小野田(真横になっての……コーナリング…ロードレースじゃ見たことない…!!)「すごい…」
感嘆の声を漏らす小野田。
鈴音はガッツポーズです。
鈴音「よっし!!お兄ちゃん、しっかり前獲った!!」

巧みな技でコーナーを抜けた二人。
激しい争いを続けながら走ります。
雉「さすがだヨン。吉丸ちゃん。結局今のセクションは一度も前に出してもらえなかった……」
雉は言いながら汗を払います。
雉「楽しくなってきた。じゃあ、こっからは、もっと力ずくでいくヨン!!」

『◎大自然を舞台に白熱する闘い。次号雉が更なる猛攻を!?』という文字が綴られ、今週はおしまいです。

 

MTBのレース、アクロバティックな走りで面白いですね😄
実際のレースの様子もちょっと見てみたいなぁなんて思ったり。
ですが、レースを見ていて改めて思うのは小野田っぽくないなという点。
雉や雷音のような走りを小野田がする……というのは、ちょっと想像が出来ません😓
MTB編となっていますが、小野田くんも走るのか!? 謎です。
私はこのMTBのレースをじっくり描いてもらって、小野田は小野田で新たな気持ちでロードの練習に打ち込む~なんて流れでけっこうなのですが。
どうなるのでしょう……
雉や雷音もキャラクターとして好きですが、やはり私の中では既存のメンバーには勝りません💦
ちなみに、今週の2人のコーナリングを見たら、御堂筋を思い出しました。
御堂筋は壁を使っていないけれど、地面とほぼ平行になるまでバイクを傾けていましたよね。
御堂筋、MTBにも負けてない!笑
いけない、いけない、今はMTBのレースを楽しもうと決めているのに、なんだかロードのレースが見たくなってきました。

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