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弱虫ペダルRIDE.556『もう1つのチャレンジ‼』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

久々に気持ちの良い青空が嬉しいです🌞
蒸し暑さは感じるものの、気のせいか空が少し高くなってきた気がして。
夏の終わりを意識してしまいます。
今日は木曜、週刊少年チャンピオンの発売日ですね❗
最近大好きな弱虫ペダルに今ひとつ心が燃えてくれなくて、寂しいです😣
今週なんて表紙なのですがね……💦
新展開に馴染めないの私だけでしょうか?
って、愚痴っていても仕方ないので、今週の弱虫ペダルの内容や感想に入らせて頂きます。
本誌未読の方はネタバレにご注意ください✋

 

玄関に置いたロードをじっと見つめる小野田。
小野田の母もそんな息子の様子に何かを感じたようでしたが、すぐに小野田に声をかけます。
母「坂道ごはんよー」
小野田「わっ、ひゃいっ」
びくっとする小野田。
母「何見てたの、ぼーっと」
小野田「い、いや、何でもないよ。…クツ!! 玄関のクツを見てたんだ!!」
母「へー」
返事をしながら小野田の母は台所に戻ると、コンロにかけられている鍋に手を伸ばします。
母「クツ?」
小野田(うわっ、時間差できた)「あーーと…、えーと、ほら、学校ない時用の出かける用のクツが、ちょっと古いな~って思って」
母「えー、まだ履けるでしょー」
小野田「そ、そだね」
母「あんまりまだ使ってないでしょー」

母とそんな会話を交わしながら、食卓についた小野田ですが、テーブルに並んだ夕食を前にしても、頭に浮かぶのはMTBの事ばかりです。
小野田(自転車を__MTBを、もう一度乗りたい!! 山専用の自転車を__!! 手に入らないのはわかってる。だったら!!)
小野田はテーブルに置いた手で箸を持つでもなく、ぎゅっと握り拳を作ります。
小野田(手嶋さんも前に言ってた__。憧れの人やもの、そのものになることはできない__だけど、努力してギリギリまで近づけることはできるはずだ)

何やら決意を固めた小野田は翌日を迎えます。

小野田(近づけよう!! 自分の自転車を、MTBに!!)
そう決意した小野田は、ママチャリの前に立っていました。
小野田(ロードバイクがオフロードを走るのが難しいっていうのは分かったから。のこる自転車はこれ。ママチャリだ!!)
小野田はママチャリのタイヤに触れます。
小野田(タイヤもロードバイクに比べて太い溝もある。タイヤの空気圧を下げてクッション性をあげて、ここからカゴやうしろのキャリア、ドロヨケを外す)

工具や所持する自転車のパーツをかき集め、小野田の挑戦は始まります。
小野田「鳴子くんが合宿でつけてて、あとでもらったバーハンドルと、予備のロード用のサドルもつけよう。スタンドも外す!! 今泉くんにすすめられて買っといた本が今、役に立つよ!!」
声に出しながら作業に入るそ小野田。
その手にあるのは『ロードバイクのメンテナンス』『町乗り自転車の整備Q&A』という2冊の本。
小野田「ありがとう、鳴子くん、今泉くん!!」

小野田が声をあげながら熱心に何かに取り組んでいる様子を、小野田の母も物陰から見ています。
母(何やってるのかしら、あの子。納屋から工具を引っぱり出して。あんなことやる姿、見たことないわ)
ドキドキハラハラしながら、小野田の母は小野田の様子を伺います。
母(そういえば、昨日帰ってきた時から様子がヘンだっだ。あちこちケガしてたし。何か深い考えごとしてる顔だった。クラブは5日間の夏休みに入ったって言ってたけど)「は!! え!? 自転車をバラバラに!?」
小野田が自転車のカゴやド泥除けを外していく姿に驚く母は、思わず声をあげます。
母「まさか!! 坂道!!」
小野田の母は、小野田が『ボクは自転車をきらいになってしまったんだー!!』なんて叫ぶ姿を想像してしまいます。
母(あり得るわ!! 一生懸命やってたから!! 2年間もがんばったからなのね!! ムリもないわ。けど、大丈夫よ、坂道)「母さんがうけとめてあげるわ!! あの頃のように」
小野田の幼い頃を思い出いしながら、思わず両手を広げて抱きとめるようなポーズをとるものの、小野田は母が見ている事にも全く気が付かず、作業に夢中です。
母(なんか違ったぽいわ。今度は部品つけてる。ちぇっ)
息子が自分の胸に飛び込んでこないことを少々残念に感じつつ、母は洗濯を干し始めます。

夏の日差しが照り付け、ミーンミーンと蝉の声が響く中、小野田の作業は続きます。

小野田「うーん、うーん、ネジが固くて回らない。えーと、そんな時は、うわ、本が手の油で……」
汗をかきながら夢中で作業する小野田は、本のページをめくっていると、ベトーっと手の油で本が汚れているのに気が付きます。
それでも小野田は作業を続けます。
小野田「メガネ…レンチ?を長い棒にさして…テコの原理か。へぇ~~」
独り言を呟きながら、熱中する小野田。
小野田「ああ、またとれた」
そんな声を響かせ、作業はまだまだ続きます。

やがて昼食の時間になり、母の用意してくれたお昼ご飯を食べる小野田。
母「何作ってるの?」
小野田「あ…いや………うん」(もう昼か。早いなぁ…)

そして昼食後も、小野田の作業は続きます。
小野田「ああ、難しい…。ああ、また…」
失敗を繰り返しながら、汗だくで作業をする小野田。

小野田「でき……た。ドロヨケを外したら、ちょっと太めのタイヤもギリギリ入った。もしかしたらこれなら、オフロードを走れるかもしれない!!」
小野田のママチャリが、がらっと変わりました!
嬉しそうな小野田はブルっと身震いします。
小野田「………!! ちがう…かわった…!! ボクの自転車が、最初のママチャリの状態と!!」
喜びを噛みしめる小野田。
小野田「ああ、何だろう、すごく嬉しい。完成した…!! 完成したんだ…!! ガンプラでさえ、いつもナゾの部品が余ってしまうこのボクが!! 自転車を………!! 早速乗りたい。ああ、落ち着け。ジャージとヘルメットをー!!」
はやる気持ちにあたふたしてしまう小野田。
「母さん、ジャージどこ!?」
小野田の声が響きます。

ジャージに着替えた小野田は、改造したての自転車にまたがります。
小野田(ドキドキする。本当にドキドキする!! “初ライド”__今泉くんの言葉を借りるなら__“シェイクダウン”だ!!」
ハンドルを握り小野田は考えます。
小野田(いきなり峰ヶ山旧道はムリだ。うちの前には長い坂があって、その脇に、ヤブの中も通る細いケモノ道がある。そこを行ってみる!! 行けるかな…よし!! よし!!)
小野田はペダルに足をのせ、漕ぎ始めます。
小野田「うわっ、すごい。スッと進む。軽い。ハンドルと…タイヤのせいか?乗り味が全然違う」

よし、よし、と自分に言い聞かせながら、小野田は獣道に入って行きます。
小野田(下を見ると怖い。けど、ボクはこの自転車をMTBに近づけた!! いける!! いこう!! 獣道チャレンジだ!!)
かなり急な未舗装の下り坂を、小野田は自転車で下ります。
小野田(すごい振動。手がいきなりしびれる!!)「ああああ」(崖をまっすぐ落ちてるみたいだ!!)「うあああああああああ」
道の凹凸で自転車がバウンドします。
小野田(ういた)「わああ」(耐えろボク!!)
小野田は必死に自転車を進めます。
(耐えたァ!!)「う!! う!! はァ。うあ」
ガタガタとすごい振動に耐えながら進む小野田の視界にカーブが入ってきました。
小野田(カーブだ)「曲がって」(曲がって!! 曲がって!! 曲がった!!)「わっ、あっ」
カーブを曲がれたと思った小野田ですが、ドサと草むらに転がり倒れてしまいます。
カラカラと車輪が回る音が響く中、草むらに仰向けになった小野田。
ポカンと空を見上げます。
小野田「転ん………だ。けど………面白かった………」

『◎MTBに、もう1歩近づけた!? 挑戦の手応えを感じた坂道は…!?』とい文字が綴られ今週はおしまいです。

 

小野田くん、頑張ってますね……
私と致しましては、へぇ~ママチャリも改造すればMTBにそんなに近づけるもんなんだぁ~って。
小野田の挑戦への感動より、へぇ~が大きくて。
というより、小野田がMTBに魅了されっぱなしの今の状況がなかなか受け入れられず、どうも気持ちが乗らない状態です😣
私の大好きな弱虫ペダルはどうなってしまうのでしょう…
戻ってきて~小野田くーん(≧Д≦)
小野田くんが頑張っているわりに、感想少なくてすみません。
ロードに戻ってくれる事を祈りつつ(だんだん絶望的になってきましたが)……来週も引き続き見守っていきます❗

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