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弱虫ペダルRIDE.554『峰ヶ山旧道の山頂へ』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

猛暑日が続いてますね🌞
日差しがジリジリ痛いほどに感じます。
今日は木曜日、週刊少年チャンピオンの発売日ですので、私の大好き弱虫ペダルのインハイも暑かったんだろうなぁなんて。
ついつい愛するキャラ達の事を考えてしまいます。
インハイは8月始め、もう少しはマシかもですが、正直こんな暑さの中で自転車……というかスポーツ全般、行うのは危険ってレベルですよね……暑い😵
まあ、暑さの話はさておき、今週の弱虫ペダル、内容や感想に入らせて頂きます。
本誌未読の方はネタバレにご注意ください✋

 

峰ヶ山旧道を競争をしながら進む小野田と雉。
二人の前に現れたのはこのコース一番の激坂です。
小野田(15%の__)「激坂」
雉「そ そんでこれ登った先にあるのが“水場”__それをすぎてもう500m行くと__“山頂”だ。峰ヶ山旧道の最高地点がある」
小野田「え…さ…“山頂”」
雉「そ、キミが最初に目指してた場所だ」

雉の言葉に心が沸き立つ小野田。
ハンドルをぎゅうっと握りしめます。
小野田(この坂の向こうに__これを登って500m行ったところに、“山頂”があるのか)
田所に「やめとけ」と言われ、手嶋が「最悪だよ」と言っていた事を思い出す小野田。
小野田(この道に入って、“道”が終わって、ロードバイクで挑戦して倒れた時は、もう絶対に行けないと思った。峰ヶ山の旧道の山頂が)
小野田の胸はドクンドクンと高鳴ります。
小野田「雉くん あ、ありがとうございます こんなすごい乗りもの……貸してもらって。のりっ…乗り方まで教えてもらって あの…ホントに、その…」
雉「それは__キミが望んだからだ」
小野田「え__」
雉「初めて会った時、キミは登りたがってた。オレはそれを感じとった。それだけだ」
小野田(__)
雉「MTBは大自然に分け入るスポーツだ。当然、困難やトラブルは常につきまとう。だから、困った人は助け、分かち合い、望みはできる限り叶えてあげる。それが山のルールなんだヨン」
小野田(困った人を助け、分け合い、望みを叶える。それって__ロードレースでも__)
ぎゅっとハンドルを握る手に力をこめる小野田。
鳴子、今泉、手嶋、青八木、鏑木と、インハイをともに走ったメンバーを思い出します。
小野田(だから、もしかして、それって、自転車全部のルールかもしれません)

15%の激坂を登りながら二人のやりとりは続きます。
雉「大丈夫?まだ登りあるヨン。アスファルトの15%と、オフロードの15%は全然違うでしょ」
小野田「はい。すごく滑って…難しいです」
雉「荷重とバランスが大事なんだヨン。そう、もっとサドルの先端に座ってバランスをとって」
小野田「はいっ」
雉(不思議な空気持ってる人だな、小野田くん。もう“競争”どうでもよくなったよ。けど初めて見たかも。登りながらあんだけ笑う人)
雉のアドバイスを受けながら激坂を登る小野田は、「難しいですね」と言いつつも、楽しそうに笑顔を浮かべているのでした。

激坂が終わり、水場で休む様子。その後、なだらかな坂を二人で登る様子が描かれ、とうとう二人は峰ヶ山の山頂へと到着します。
小野田「わああああ」
絶景を前に声をあげる小野田。
小野田「す…ごい…。うわっ、いつも練習でゴールにしてる山頂の駐車場が小さく見える。テレビ塔も下に見える。鳥が下をとんでる。すごい………本当の山頂まで来た…じ…自転車で…」
感動を噛みしめながら、自身の手を見つめる小野田。
小野田「自分の力で……はっ、あ、いや、雉くんのアドバイスがなかったら当然ムリでしたけど」
雉「そっちのスペアバイクのペダルを踏んだのはオレじゃない。キミだヨン」
小野田「……はい」
小野田は嬉しそうに笑います。

雉「そろそろ下ろうか」
小野田「はい」(下りは楽そうだ)
楽そうだと思った小野田でしたが、すぐに雉との距離が大きく開いてしまいます。
小野田「えっ。え?」(速!?)
前を行く雉に気をとられていた瞬間、ドガガと車輪が滑ってバランスを崩し始める小野田。
小野田「わー速っ…」(もしかして)「あっ、うわ、うわ」
見事に落車する小野田。
山道の段差の下に落ちてしまった為、雉が手を貸し、道に戻ります。
小野田「MTBって…もしかして…」
雉「ん?そ、『下り』の方が技術いるヨン。奥深いでしょ?MTB」
親指を立てて得意げに言う雉。
小野田「はは…はい」(怖かった~~~)
雉「しかし転び方上手いねーキミ」
小野田「ああ、すいません。お借りしたMTBが」
雉「大丈夫大丈夫。レース機材だから、ちょっとやそっとじゃこわれないよ」
小野田「! 『レース』? このMTBにもレースってあるんですか?」
雉「ああ、そか。言ってなかったけ?あるヨン、『レース』」
小野田( )
ヘルメットとサングラスを外しながら、雉が続けます。
雉「そんで、目の前にいるオレが、インターハイ…………MTBクロスカントリー部門、男子__2年連続優勝__“2連覇中”の、雉弓射だヨン」

『◎こ…この男が、MTBのチャンピオン!?』という文字が綴られ、今週はおしまいです。

雉はMTBのチャンピオンだったのですね❗
……って事より、今週は小野田の回想の中でちらっと出て来てくれた総北メンバーに一番心がときめいてました(>。<)
あああぁぁ!ロードの方のメンバーが見たい~❗
寂しいですよ~夏休み、皆何してるんだろ……
って、いくら語っても仕方ないので、話を戻します。
雉弓射くん。
どんな人物かと思っていたら、インハイの優勝者でした。
しかも2連覇中って、小野田と一緒じゃないですか❗
ロード2連覇中の小野田と、MTB2連覇中の雉。
すごい組み合わせですね。
運命を感じる出会いです。
雉くん、MTBのチャンピオンという事がわかると、続いて他の事も気になってきます。
お家はどこなのでしょう?千葉在住?
峰ヶ山にもけっこう詳しいので、そう遠くから来ているわけでもなさそうで。
千葉ではなくても近県ではありますよね。
MTBのレースはロードみたいに団体なのでしょうか?
弱虫ペダルに出てくるインハイはロードでも6人1チームというオリジナル設定入ってますから。
MTBでも通常とは少し変えてくる事も十分考えられます。
雉くん、はじめてサングラスを外した時はけっこうツボなキャラだったのですが。
やはりそこまで心が動かないというか…(ごめんなさい😓)、今はただもっと色々な事が知りたいです。
来週はチャンピオンがお休みなので、再来週以降のお楽しみですかね。

……雉くんの色々も知りたいけれど、私的にはT2の夏休みの方が何億倍も気になる事だったりしますが。
それはひたすら脳内妄想で補えと言われているような感覚です…
頑張ります✊笑

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