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たった今絶好調になった!!! 別チャン2月号スペアバイク東堂尽八10(☆ネタバレ注意です!)

私が「たった今絶好調になった!」と叫んだのは、昨夜日付が変わって少し経った頃。
先月の別チャン、弱虫ペダル スペアバイクの東堂編の続きが気になって気になって気になって。
結局、別冊少年チャンピオン2月号は電子書籍で購入。
待ちに待っていた東堂編の続きを読んだ時でした。
色んな意味で涙がじわり😣
切なさもたっぷりあるけれど、東巻最高だぜちくしょー!みたいな。歓喜と切ない苦しみと、整理しきれない興奮状態に、東堂の名台詞を叫ばずにはいられませんでした。

以下は、その弱虫ペダル SPARE.79 東堂尽八10 の内容と感想になりますので。別チャン未読の方はネタバレにご注意ください。

 

箱根で再開し、座って語らう東堂と修作。

修作「そか__尽八、明早大志望かー。あー尽八と同じ大学に行きたかったなー。ルームシェアとかしてさー」
東堂「ルームシェアはしないぞ」
修作「一緒にメシ作ってさー。楽しいモーソーしてたんだけどなー」
東堂「…おまえ、絶対明早大受けるとか言うなよ」
修作「で、尽八、わざわざ大学決めたその『ある男』ってどんなヤツなんだ?」
東堂「……笑顔の苦手な、クモ男だよ」
修作「は?クモ?」
東堂「自転車乗りだ。手足が長くて、まるでクモ。立ってる時はいつも傾いてる」
修作「は?……」
東堂「髪は長くてタマムシ色」
修作「へ!?」
東堂「髪(それ)を揺らしながら、あいつは登ってくる。バイクを傾ける独特のダンシングで、誰も真似できないダンシングで。だが速い。奇妙なダンシングにアダ名がついた。“頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)”ヤツを登りで捕らえられるクライマーはおらんよ。オレ以外には、な!!」
巻島の姿を思い出しながら語っていた東堂は、立ち上がり手を広げ、自信たっぷりに言い切ります。

その様子に目を丸くする修作。
修作「す、すげぇな。尽八みたいな登りするヤツがもう1人いるのか!? すげーな!!」
東堂「ああ!! 登りのスタイルはまるで違うがな」
ウインクする東堂。
修作「会ってみたいな!! どこにいるんだ、そいつ!!」
東堂「千葉だ。“総北”__だよ!!」
修作「へーー、どこだそれ、強いのか!?」
東堂「ど…おまえ本当にインターハイ見たのか?」
修作「尽八の山岳賞んとこだけ記事よんだ」
東堂「そのうしろにいたヤツだ」
修作「いたっけ?」
東堂「おい」

修作「そっかー。高校別々だったから、大学は一緒になれたらいいなって思ってたけど。ムリかー」
東堂「フ、しかし修作。3年ぶりだから__オレはもっとしっとりとした再開になると思っていた__が、さすがだよ、修作。おまえのその空気感__一瞬で中3のあの頃にもどったよ。充実した1時間だった」
修作「まーな!! オレと尽八の仲だからな!!」
二人はがしっと握手を交わします。

修作「そうだ、これ、親父が持ってけって。埼玉のおみやげ…何かせんべいっぽい」
東堂「おお、そうだ。オレもある」
東堂が渡した温泉まんじゅうを受け取る修作。
修作「ありがとよ。またな。もう時間だから…あ。まてよ、オレが明早大を受ければ……」
東堂「いや!! 当初の目的は動かさない方がいい!!」
修作「そうか。応援してくれてるんだな、やっぱり!! 脈あるよな!! がんばるよ、オレ!! 筑士波大!! 彼女のためにも!!」
東堂「うむ」(ルームシェアはありえん)
修作「尽八も__その千葉のクモの人。同じチームになれるといいな!! なったらスゴそうだな!!」
東堂「楽しみすぎるよ」
修作「すげー勢いで登りでかっとんでいく2人、カッコイイよな!! ワクワクするな!!」
東堂は返事の代わりに片目を瞑ってみせます。
修作「来年さ、2人が大学入ってレース出るなら情報くれよな。見にいくから!!」
東堂「ハッハッハ、無論だ」

 

修作と別れて、バイクを飛ばす東堂。
東堂「フッ、短かったが。実にいい時間だった。こういうのを、“相変わらず”というのか?修作。変わらなすぎだろう!! 同じチームメイトになるとどうなるのかな、巻ちゃん!! フッ、今から想像が止まらんよ!! 毎日のように勝負ができるよ、巻ちゃん!!」
言いながら東堂は、ふと修作が言っていた言葉を思い出します。
修作は言いました。
『しかし、本当に確認したのか、そいつの方はちゃんと明早大受けるって言ってるのか?』と。
東堂「『そこまちがってたら大変だからな』__か。フッ、問題ないよ、修作。そこはしっかりとリサーチ済みだ!」

 

数週間前
神奈川県 箱根町 芦ノ湖
芦ノ湖湖畔駐車場 特設ステージ
インターハイ1日目
ゴール地点
同ステージ表彰
表彰対象者控えテント

東堂はキョロキョロと周りを見渡しています。

そんな東堂に、会場の係の人が声をかけてきます。
係りの人「あ、いた。山岳賞の東堂くんだね。こっちだよ」
東堂「すいません、1分だけいいですか」
係りの人「えっ」

強引に時間をもらった東堂は、表彰対象者控えテント内のパイプ椅子に座る、とある人物に近づいていきます。
東堂「ここにいたか…ひとつ__聞きたいことがある。総北高校3年、田所迅!」
東堂が話しかけたその人物とは、田所迅でした。
田所「何だ、ハコガク東堂じゃねぇか。明日の作戦なら教えねェぜ」
東堂「……!! これは__おまえにしか聞けないことだ」
田所「あ!? 1年の脚質についてなら教えねェぜ!! あ!!」
あくまで敵対チームに対する気迫に満ちた対応をする田所。
東堂「……」
同じくすごみのある表情で対峙していた東堂は、ザっと田所の隣の椅子に座ります。
そして、急に声を潜めて言います。
東堂「巻ちゃんの…大学の…志望校教えてくれ!!」
田所「ん…あぁ!?」

『IH1日目、まさかの裏側…!?』という文字が綴られおしまいです。

 

あああああああああああ!!!!
もうこれ、東堂が本当に可愛そう😣
渡英を知らない田所っちが適当に答えた(?)学校を信じちゃうわけですよね!?
で、巻ちゃんから渡英を告げられ、音信不通を経て、小さな峠の再会ですよ。
これはもう泣かずにはいられない!
東堂の気持ちを考えると切なくて切なくて涙です。

……東堂は本当に巻ちゃんが好きなんですね。
修作と別れた後、巻ちゃんと同じチームになったら…を想像している東堂が可愛くて可哀想で。
でも東巻クラスタとしては嬉しくて切なくて。
もう~昨晩から興奮と混乱でわけわかんないです💦
今日はこの後出かけるので一度ストップしますが、また夜にでもブログ書きたいと思います。

とにかくまず言える事はひとつ!
渡辺先生、ありがとうございます❗❗✨

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