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弱虫ペダルRIDE.885『勝者の1年生!』☆腐女子の感想 (ネタバレ注意です!)

木曜日、週刊少年チャンピオンの発売日ですよ♪
今週はいよいよ山岳賞を獲ったのが誰なのか明らかになる日!
記事のアップは遅れてしまいましたが、今日は朝一で読みました!大興奮です!
というわけで…以下は今日の弱虫ペダルの感想になります。
内容に触れながらの感想になりますので。本誌未読の方はネタバレにご注意ください。

 

 

 

 

今週は、前輪を投げるようにゴールに入ろうとしている六代と扉間の他、息を飲む観客、速報を待つ総北のサポートメンバー、山岳賞を狙いつつも途中で争いから外れていった選手達、知らせを待つ各チームのメンバー、多くの者たちが描かれながら物語が進みます。
そしていよいよ大きく見開きでページを使って描かれる六代と扉間。
彼らのバイクの前輪はなんと!六代の方が先にラインへと到達しているじゃありませんか!!

ロクちゃんおめでとう~!!!!
先週までの雰囲気で本当にどちらが勝つか分からなかったですし、どちらかと言えば扉間の方が余裕はありそうだったので。結果に対する驚きもありました。ロクちゃんすごい!

山岳ゲートで観戦していた観客は大いに沸き、皆が口々に僅差だった二人の勝負を称えます。
山岳賞の速報は冒頭に描かれた面々にも伝わり、それぞれの反応が描かれていきます。

中でも私が一番印象に残ったのは段竹です。
段竹が描かれる前に総北の鳴子や鏑木が描かれるのですが、鳴子が「マジか、やりよったわ、1年六代!! カッカッカ。あとでメッチャほめたらなアカンな!! アタマの皮膚こげるまで!! なァ鏑木(カブ)!!」と声をあげるのに対し、鏑木の方は一瞬呆然としたような表情の後、無言のまま喜びの表情を浮かべます。そして心の中で『よくやった六代、よかったな段竹!!』と叫ぶのです。
段竹の想いをきっと一番知っていて、さらに今回はキャプテン代理として、自分が信じて送り出す側だった鏑木。この心で思い表情が変わる描写はとても良かったです。
そして鏑木の『よかったな段竹!!』という思いが描かれつつ、場面はその段竹に移っていくのですが。段竹の反応が泣けます。
というか段竹、『六代!! ありがとう、六代!!』と思いながらボトボトと大粒の涙を流すんですよ!それを見て私も涙です。良かった段竹!ありがとう六代!って。今週一番心に響いたシーンでした。
ちなみに、段竹が描かれた際、柚子越が段竹の後ろに描かれていまして。きっちり柚子越を抑えきった段竹、本当にかっこいいなと再確認するところでもあります。

そして各メンバーの反応で腐女子的に取り上げたいのが木中の反応ですね!
スマホを見ながら、やはり大粒の涙を流しています。
『皆のために限界ブッチギれるまでやったんだろうな、六代ぃぃ!!』と心の中で叫んだ後、「あーーよくやった六代!! 六代!! 今すぐ駆けつけておまえを抱きしめてやりたいよ!!」と声に出して叫んでおります(心の声と言葉が逆!?って思いました。笑)。
イイですね~抱きしめるところ、私は見たくてたまりません。萌えます!
が、六代を抱きしめたいのは木中くんだけじゃない!笑
ライバルはたくさんいるぞ~木中!と知らせてあげたくなる展開が今週のラストです。

出し切った六代は、山岳賞を獲ったにもかかわらず、ガッツポーズも何もなく、俯いたままです。
隣を走る扉間は異変に気付きますが、自分も今しがた出し切ったばかりで体が思うように動きません。
それでも「しゃぁら、さああさ」と力を振り絞り、崖の上の蝶(クリフバタフライ)で倒れそうになる六代の方に身を寄せ、なんとか六代のジャージを引っ張ります。
ジャージが引っ張られ、頭が出てきた六代はもう目を瞑っています。
ぐらっと扉間とは反対側に傾いていく六代。
扉間の手からジャージが離れてしまいます。
見ていた観客が「え」「うわ」「選手1人倒れるぞ!!」と声をあげたその時、沿道からザッと六代の方に駆け寄る人物の足元だけが描かれます。
『◎絶体絶命の状況に駆けだしたのは…!?』なんて文字が綴られ、今週はおしまいです。予告にも『突如現れた人物の正体は…!?』と書かれていました。
えー!本当に誰!?誰なんでしょう?六ちゃんを助ける王子様は誰ー!?って。もう気になって仕方ないです。
総北のOB?それともバスケ部のケイちゃん&恭ちゃんが応援に来ているとか?
ロクちゃんを奪い合うメンツが増えて、良い意味で私の心はざわついております。笑
早くロクちゃんを助ける人物が知りたい!来週が楽しみでなりません。

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