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弱虫ペダルRIDE.867『先輩の助言!!』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

昨日は台風が来るからとテレワークになったので。通勤時間がなくて済んだ分、体力的に余裕が残っている今週です。
これから来るだろう猛暑、テレワークを増やしたいなぁとつい思ってしまいます。
そんな余裕を持って迎えた今日は木曜日!
週刊少年チャンピオンの発売日ですね♪
大好きな弱虫ペダルでは大好きなキャラクターが登場してテンション上がっております♪
というわけで、以下は弱虫ペダルのお話に入りたいと思います。
内容まとめと感想になりますので、ネタバレにご注意ください。

 

 

 

 

『◎その選択は盲点で!?』と綴られ始まる今週。
箱根学園からは山頂に向けて2人のクライマーが飛び出し、段竹と六代は驚きます。

段竹(『両』!?)

六代(『方』?)

段竹(山の登り口までのこり300m__“箱根学園はどっちで勝負するのか”と思ってた。15番か16番__答えは__両方だった!!)

扉間「しゃらっさ!!」

柚子越「OKす!!」

扉間「獲ってきます、山岳賞ォ!!」

柚子越「まかせてください、山岳賞」

扉間「このオレに!!」

柚子越「このオレが!! 確実に!!」

段竹(登り口まで200m!! 2名とびだす!! それはそうだ。その方が確実だ。2人いて1人で勝負する意味はない。だが、追いついた時、そういう空気だった。『どっちが出るか決めたか』なんて言ってた。勝手にどっちか1人が出るのだと思い込んでた)

段竹はゾクッとしながら隣の銅橋を見ます。

段竹(銅橋(こいつ)がそう仕向けていたのか!!)

銅橋「さぁ、出せよ、おまえらも。たった1人のクライマーを!!」

段竹や六代が戸惑っているうちにも、箱学の2人のクライマーは先に行ってしまいます。

六代「数十m、ハコガク2名先行してますっテ!!」

段竹「くそ」

段竹は六代の背中を押すべく左手を振り上げます。

段竹「仕方ない、六代!! 出…」

六代の背中を押そうとした段竹の手は、背中に触れるギリギリのところで止まります。

驚く六代。

段竹(…ろ?)(『出ろ』?まて)

六代「出ますか段竹さん!! オレここで出たらいいですか!? 登り口まであと100mですっテ」

段竹(まてよ、段竹竜包。ここで六代を出してどうする?箱根学園相手に__しかも2人相手に、“上手に立ち回って勝ってこい”なんて言うのかオレは。“あとは頼んだぞ”なんて__逆の立場だとして、出来るのかオレは!! 自分にできないことを頼むのは、託すとは言わないんじゃないのか!!)「出るな六代」

六代「え!?」

六代は驚き声をあげます。

六代「じゃあ、あのまま!? みすみす行かせて…テ!? え!? ハコガクに獲らせるってことですか」

二人はちょうど山岳ラインまでのこり5kmという看板を通過します。

六代「ラインまでのこり5km!! 山の登り口まで来ましたっテ!! オレ出ますもう!!」

段竹「ダメだ」

六代「は!? けど」

段竹「キセキを信じるなら__」

 

 

ここで場面は、段竹の語りで過去へと遡ります。

去年の
インターハイが
終わったあと

オレは
あの人に
ひとつ聞いてみた
ことがあった

段竹は部室の外にある洗濯機からタオルを取り出してきて、干しながら誰かと話しています。

段竹「すごかったですよねー、インターハイ。定時と古賀さんと何回ハイタッチしたか!今思い出してもトリハダですよ。定時と言ってたんですよー。先輩が言ってた、“キセキを信じる”って言葉あるじゃないですか。マジであれの通りになったな!って。」

段竹の話相手は、『へー』っと相づちをうちます。

段竹「すげーよなって。あれって、実現させるのにコツとかあるんですか(笑)、手嶋さん」

段竹が話しかけていた相手とは、元キャプテン、手嶋純太でした。

手嶋「ああ、あるよ」

段竹「んーー」「えー!?」「あるんすか、え!? わざとすかあれ!? マジすか」

驚く段竹に手嶋は言います。

手嶋「キセキは、お茶飲んでゆっくりしてるヤツのとこには来ない」

段竹ははっとして手嶋の言葉を聞きます。

手嶋「だから、準備するんだ。何日も何週間も何か月もかけて。起こりうることを想定して、不足がないよう準備する。問題が起こったら、その日までにクリアして解決しておく。失敗したら、考えて、実行して、また考える」「そこまでやって、キセキは来ない!!」

段竹「は?」

手嶋「いやぁ、特にオレは弱かったから、他人より何倍も準備がかかった。だか、そこまでしてやっと、キセキを迎え入れることができる」

段竹は手嶋の言葉にザワッとします。

手嶋「あれだ。これはオレのイメージだけど、キセキって、たぶん、丸いんだ」

段竹(丸!?)

手嶋「放っておくと、転がっていく。だから、転がらないように、器をつくっておく。いつ来るかはわからないが、全ての準備を整えておく。そういうヤツのところに転がってくる。気まぐれに。キセキを信じるなら、最善をつくせ。途中であきらめたり、考えを止めたなら、そいつはどっかに転がってっちまう。おまえの…」

 

ここで場面が戻ります。

段竹「最善をつくせ!! それがキセキを呼び込む唯一の方法だ!!」

六代「どうするんですかっテ。今のうちに追いつかないと。すいませんけど、もうオレ勝手に…」

段竹「もう一度言う」

段竹は六代を振り返って険しい表情で言います。

段竹「出るな!!」

そしてすぐさま前を向きなおると言います。

段竹「加速する!!」

六代(え!?)

段竹はバシンと自身の太ももを叩きます。

段竹「心配するな、六代。前のハコガクにはオレが追いつく!!」(まだ残ってる。オレという『カード』が。それが今できる“最善”!!)「おまえはオレのうしろで休んでろ!!」

六代「『出るな』って…そういう……」

段竹は飛び出します。
六代を連れて、全身全霊で登ります。

そんな二人を見た観客は口々に言います。
「総北、登りに入る!!」
「え…けど、クライマーを発射しないぞ!?」
「前の5番がまだ6番を引く」
「すげぇあいつ、体でかいのに登るのか!?」

そんな観客の声が聞こえてなのか、段竹は言います。

段竹「オレは元クライマーだ!!」

段竹は登ります。
汗をボトボトと流し息もあがりますが、登ります。

段竹(こんな状況で、1年にタスキ渡せるかよ!!)

六代(段竹さん!!)

銅橋「く……マジかあいつ、発射せずにそのままだと!? 追いついてきたボロボロの体でまだ前を追う気か」

段竹が駆け上がり、箱学を追いかけている事に、前の箱学二人も気づきました。

扉間「うわ来た」

柚子越「!」「すごいねー。登りに入ったのに、まだ引いてるよ。ほえーー」

扉間「へーー。いいすよ。オレがやっつけましょうか、クールに」

『◎待ち受ける扉間…次号、その実力とは!?』と綴られ今週はおしまいです。

 

 

 

 

ヤバい、胸アツ展開に泣きそうになってしまったー!!
というか、段竹が、『こんな状況で、1年にタスキ渡せるかよ!!』って引くシーンで涙じゅわりです。
箱学が二人出るなら、段竹がもう少しそのまま引くパターンは、あるかなぁとは実は期待していました。
ですが実際、ここに至るまで全力で六代を引いてきたわけですから。そんな事が出来るのかな?とも思っていたのです。
思っていたところでなんと!手嶋さんキター!!“キセキを信じる“ですよー!!
手嶋の語るお話が本当に心を打ちます。
セキというのは最善を尽くし続ける者ところへくる。途中であきらめたり、考えを止めたなら、それはどこかに転がっていってしまう。
こうゆう考え方をしっかり持って実行し続けられる手嶋大大大好きすぎるー!努力の人手嶋!!マジ好きです。
そんな手嶋の言葉を聞いてコツコツ積み上げてきた段竹。
もうヤバすぎる流れですよ、コレ。段竹に対する気持ちも今まで以上に一気に膨れ上がってしまいました。
そもそもここ数週間のお話で段竹に心を動かされ続けていたので、今週でとどめを刺された感覚です。
えっ、好き……あっ、好きじゃない、もはや大好き!!って感じですね。本当に頑張って欲しい!!
めちゃくちゃ応援してしまうところですが、対する箱学はクライマーが二人。しかも先ほどまで銅橋に引いてもらってフレッシュな足なわけですよね。
かなり厳しい闘いになると思うのですが、ここはキセキを信じて。段竹に頑張って欲しいです。
というか、来週は先ず扉間が仕掛けてくるっぽいじゃないですか。
扉間とは六代が正面対決して欲しいので。ここはいったん六代が出て、最後は段竹vs柚子越で競って山岳賞は段竹って展開じゃダメですか?って。
もう十分すぎるくらい活躍していますが、つい欲が出て山岳賞は段竹に…なんて気持ち膨れてしまいます。
まあ、どんな展開になるにせよ、手嶋直伝のキセキを呼ぶ方法を実行しているんですから。信じて応援します!
いやぁ~今週は本当に感激しました(ノД`)
来週が待ちきれないです~!!

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