実は今日は私の誕生日なのです(*’▽’*)
誕生日は嬉しい日♪なのですが……どうにも最近は疲れがたまってしんどくて。
かつてない程の憂鬱な状態が長く続いております。とにかく朝起きるのがしんどくてしんどくて。
やっとこさ支度をして電車に乗り込み、座ったとたんに(始発駅なので座れます)爆睡しております。
そんな毎朝ですが、今日は木曜日、週刊少年チャンピオン発売日ですから。楽しみがあると朝も起きれるの、不思議ですね~。何時もよりすくっと起きれたました!
まるで弱虫ペダルが読めるというプレゼントをもらった感覚で。とりあえずまた1日、頑張ろうと思えます。
なんだかテンション低めな冒頭になってしまいましたが、今週も弱虫ペダルのお話、させてもらいますね。
以下は内容まとめと感想になりますので。本誌未読の方はネタバレにご注意ください!
『◎各校の想いが渦巻く、山岳賞の舞台は九州屈指の山道で…!?』と綴られ始まる今週の弱虫ペダル。
先ずはコースの説明がなされます。
やまなみハイウェイの
九重連山のふもとに広がる
草原は
かつての湖が数千年をかけて
火山灰などが堆積した湿地で
『長者原』と
名がついている
現在は湿地の中を道が通り
レストハウスや遊歩道も
整備され
自然を散策できる場所と
なっている
九重連山を登る
登山客向けの施設や
駐車場もあり
季節を問わず
にぎわっている
ここまでゆるやかに
アップダウンを
繰り返してきた
やまなみハイウェイは
ここから
一気に標高を上げ
1330mまで駆け上がる
ルートとなる
場面は『山岳ラインまでのこり5km』という看板の付近。
観客が沸き、声を上げます
「来たぞ先頭!! 山の登り口まで1km切った!!」
「箱根学園(ハコガク)と総北並んでる!!」
歓声の中走る銅橋は言います。
銅橋「大したモンだ!! よく追いついてきた!! 素直にほめるぜ!! 総北段竹!!」
そんな箱学と総北の走る様子を見た観客は口々に言います。
「後ろから総北が追いついてきたんだ2名!!」
「すげぇ」
「前のハコガクと合わせて先頭は5人になった!!」
「狙いはこの先の山岳賞だ」
「誰だ、誰が山岳賞を獲るんだ!!」
「この5人の中で!!」
水田「6人や6人!! コルァ!!」
観客の声を聞いてか…箱学と総北が小さく見える程度の後方で、水田が必死にペダルを回しながら叫びます。
観客からは『あ、京伏も2人きた』『おー』という声も聞こえてきます。
水田「くそ、総北のあいつ速っ!! 何やあいつ。けど、あきらめへんわ!! 山岳王は目の前や。兄貴の雪辱なんや。うおおおお」
木利屋は相変わらず水田の後ろを走っているので、水田が木利屋を引いている状態になっています。
水田の後ろで木利屋は黙って走っています。
木利屋(『山』__近い__!!)
水田「マジ頼みますよ。最後くらいは発射台になってくださいよ、船…木利屋さん!?」
木利屋(『オレの意思』__)
水田「聞いてます?まだ疲れてます!?」
そして場面は先頭の箱学と総北へと移ります。
並んで走る銅橋と段竹。
肘と肘がぶつかり合います。
銅橋「一歩も退かねェつうツラだな!!」
段竹「大事なクライマーを背負ってますから!!」
銅橋「いいじゃねぇか、その目。1日目のスプリントバトルん時、オレのプレッシャーに冷や汗垂らしてたヤツたぁ思えねェ!!」
銅橋と段竹は肘でゴリッと押し合っています。
銅橋「いいよ。その目がどこまでホンモンか試してやるぜ!! ついてこれるかァ!!」
段竹「!」
銅橋は言いながら加速します。
銅橋「今しがた追いついてきたヘトヘトの足でぇ!! ブハァ!!」
加速して飛び出した箱学。
六代が後ろで声をあげます。
六代「段竹さん、ハコガク加速してますっテ。ふもとまでのこり__」
段竹「心配するな。言ったろ六代」
段竹はバァンと自身の太ももを叩きます。
段竹「ハコガクに必ず追いつくって!!」
六代「ハイっテ!!」
段地区は立ち上がり前かがみの姿勢になります。
段竹「ガルァアア」
大きく息を吸い込みます。
段竹「ガルァアア」
勢いよく発射した段竹。
一瞬で銅橋に並び返します。
銅橋「つい…てきた。オレの加速に…!! 何だ てめェ、その…自信に満ちあふれた目は!!」
ふもとまではのこり400mという地点。
銅橋と段竹、並んで走ります。
銅橋「正直、今の一撃で引き千切れると思ったぜ。ホンモノだったな!! 総北段竹!! けど、本番はこっからだ。オレたちは山岳賞を獲りに来てんだからな!!」
銅橋は後ろの二人に言います。
銅橋「おい、扉間 柚子越、どっちが出るか決めたか」
扉間「!」
柚子越「!」
扉間・柚子越「ええ!!」
二人とも、自分を指しながら答えます。
段竹(どっちが出る!? どっちが出るんだ山岳には__!! どっちだ、六代の相手は!!)
銅橋「それでいい」
銅橋は大きく右手を上げ、そして言い放ちます。
銅橋「両方でろ!!」
扉間「しゃ、らっさ!!」
柚子越「OKす!!」
『◎箱根学園まさかの選択!? 次号、総北の判断とは!?』と綴られ今週はおしまいです。
二人とも出ましたねー!!
ちょっとそんな気はしていました。
最後の言葉にも『次号、総北の判断とは!?』とありましたが、総北はどうするのでしょう?
ここはロクちゃん一人が飛び出すのではなく、長時間高強度の出力を出し続けられるルーラーの段竹がもう少し、もう少しだけでもロクちゃんと一緒に登って欲しいところです。
やはり箱学二人に対してロクちゃん一人というのはまだ心配なんですよね……
ロクちゃん、ロードの経験は浅いわけですし……
私的には同じような条件の扉間との1対1の闘いを見たいのですが。となると、柚子越は段竹が抑えに行かないといけないわけで……
ここは段竹にもうひと踏ん張りして欲しい!
今の段階でも十分すごい事をやってのけてくれたわけですので、これ以上は望んではいけないかもですが、頑張って欲しいです。
段竹、銅橋にもホンモノだって言われて。自信に満ちあふれた目で。良かったですよね!
先週まで綴られていた苦しい過去の日々やその想いを読んだうえでなので、嬉しくて胸が熱くなります。
そして同時に、認めた相手にはそれをストレートに伝えてくれる銅橋も良いなと思うところです。
来週の展開ですが、段竹も六代と出る事になったら、銅橋はどう反応するのでしょうか?
箱学が2人クライマーを出した事に対して、総北がどう判断し動くのか、まだ分からないので、色々なケースが頭の中に浮かんでは消えていく感じです。どうなるのか分かりませんね…。
あと、少し気になるは、京伏の木利屋くん。
今週の話を読んでいたら、意外と京伏も近くを走っているっぽいので、追いく可能性は?ないのでしょうか?
ちなみに水田の弟くんは先輩の名前を間違えたりと、超失礼なヤツですが。このまま木利屋を連れて走って、結局自分が発射台になりそうな雰囲気だなと思いました。笑
京伏の2人はこの後、山岳賞にどのくらい絡めるのか、要チェックですね。
とにかく来週も楽しみです♪