お問い合わせは、この上に表示されているカテゴリーの一番右にございます。
NO IMAGE

弱虫ペダルの実写映画化☆大好きだから言わせて欲しい

今日からまた一週間が始まりましたが、週末のビッグニュースと言えば……
弱虫ペダルの実写映画化❗❗
とうとう来たか……という気持ちです。
昨今の実写化の波はすごいですよね。
何でもかんでも実写化されていく気すらしてしまいます👀
原作が好きな作品であれば、実写化のニュースも耳に届きますが、そうでもない作品の場合は、映画館で予告を見て知り、驚かされたり。
実は……基本私は、別に実写化はしなくて良いと思っている派です。
それは漫画に限らずディズニー作品にですら持っている気持ち。
ですが、特にディズニー作品の実写映画化の場合、予告編を見ると、すぐさま、絶対見たい!という気持ちになり、実際、映画館に足を運びます。
そして映画鑑賞後はたいてい満足感に満ちているのでした。
基本的に実写化はしなくて良いと思っていますが、実写化されれば見てみたいし、それが良い出来なら嬉しい楽しい。そんな矛盾した感覚を持っています。

例にディズニー映画を出したのは良くないかもしれませんね💦
日本の漫画作品の実写映画で記憶に残るのは、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 でしょうか。
第一章と掲げつつ、もう第二章は作ってもらえないだろうこの映画。
第二章お蔵入りの理由は悲惨な興行収入にあるようです。
製作会社等の黒歴史になった程だという記事を目にした事があります。
なんとも悲しい話です。
ジョジョは私もアニメが好きで、当時、実写映画化されるというニュースも楽しみに見ていました。
キャストが決まった頃のブーイング、そして公開された直後からの激しい批判も見ていました。
それでも実際に映画を見てみると、初めこそスペインの街並みにとってつけたような日本の看板に笑ってしまいましたが、映画としては面白かったですし、よくジョジョの世界をあそこまで表現したな、すごいなと思ったのでした。
ラスボスの正体に関わる部分の演出にも気になる部分はありましたが、だったらそれを第二章以降でどう回収していくのか楽しみに待とうと思えましたし。
一緒に見に行った主人は、私よりもよっぽどジョジョのファン歴が長いのですが、それでもまあ楽しかったと言っていました。
私と主人の評価はまずまずなのに。当時、世間の評価は可哀想なくらい散々で😣
私はその時、思ったのでした。
評価が厳しくなるのは、それだけファンが多く、かつ愛されているからなのだろうと。
もしこれが自分の大好きな作品だったら、例えば弱虫ペダルだったら、実写化した作品を見る目が厳しくなるのは必然だろうなと、思ったのでした。

そして、今回の弱虫ペダルの実写映画化。
そのニュースを知った後、私はいつも見ているお気に入りのサイト『にじめん』の弱虫ペダルのページ(←リンク貼りました)を確認しに行きました。
思った通り、ガチな弱虫ペダルファンの生の声が寄せられていました👀
ぶっちゃけ、実写映画化に批判的なものが多いです💦
そして、すみません!私もそれらの意見に頷く事が多いです💦
ジョジョ実写映画化当時の私は、何故そんなに何でもかんでも否定ばっかりするのだろう?という思いも強くありましたのに。
今はむしろ、以前に増して、批判したくなる気持ちも分かります。
やはり、原作が、キャラが、好きすぎると妥協出来なくなるのです。
本当に大大大好きだから。それ故なのです。
現在はまだ、小野田、今泉、寒咲さんのキャストしか発表されていませんが、東堂、巻ちゃん、手嶋、青八木のキャストは誰なのか?
その人選は、ものすごく厳しい目で見てしまう事でしょう。
自分の中のイメージと大きく食い違ってしまったら、それこそもう見たくなくなってしまうかもしれません💦

幸い、以前放送されたドラマ弱虫ペダルの時は、かなり納得できるキャストでした。
それどころか、T2に至っては、演じていたお二人も大好きになり、後に2.5次元にはまっていく際、それが拍車をかけてくれました。
ちなみに、2.5次元、舞台弱虫ペダルなのですが、もうすぐ坂道2年のファイナル公演が始まります(チケットもとってあります👍)。
自分がはまったからという理由もあると思いますが、私は舞台は実写化とはまた違うものと考えています。
だから2.5次元と言うのだとすら思っています。
それはお芝居として舞台の上という限られた中で演じられていて、アドリブが最高に楽しかったり。スクリーン越しに見ることを前提に作られた実写ドラマや映画とは違う世界なのです。
この辺、語り出すとまた違う話になってきてしまうので、今日はあまり書きませんが。
要するに、私は2.5次元って本当に面白い、素敵なものだと思っています。

映画化の方の話に戻りますが、やはり自分の愛するキャラを誰が演じるのか、それは本当に大問題です。
愛が強ければ強いほど、何か言いたくなってしまうのは仕方のないこと。
そして演出も。どうしても厳しい目になってしまいます。
思えばドラマ弱虫ペダルの時。
キャストには満足していた私でしたが、東堂と巻ちゃんのラスクラの時。
東堂が追い上げて背後に迫って来た人物を巻ちゃんだと認識した、あの絶好調になった!の際、ドラマでは東堂が自転車を止め、地に足をついて「俺は…」ってなったのです。
別にそれがどうしたの?って思う方も多いかもしれません。
ですが、私はテレビの前で「違ーう!!」と絶叫してしまったのです。
なんせ私にとって、ラスクラは大好きな弱虫ペダルの中でも一番大事なシーンなので。
小さな相違も許せなくなってしまうのです……(だったら見るな~かもですね💦すみません💦)
たぶんよく知らない方にとって普通に感動するワンシーンなのは理解はしています。
でも、私にとっては「ギャー!違う違う!やめてー!」になってしまう……。
演じている俳優さんには悪いなと思うのですが、これはもう仕方がないのです😣

好きで見ていたドラマ弱虫ペダルでさえ、上記のような出来事があったわけですから。
きっと実写映画だって、物申したくなるシーン等があるかと思います。
それでも、見てみたい気持ち、楽しみにする気持ちだって嘘ではありません!
期待だってしています。
願わくば、実写映画でさらにファンが増えますように……
そんな思いだって持っています😌

コアなファンが多い程、実写映画に批判はつきもの。そんな理由の他に、弱虫ペダルの実写映画化にはもう1つ、壁があると思っています。
先程紹介した『にじめん』というサイトでは、私も映画化を知った瞬間心に浮かんだ滝川英治さんの事についてもコメントされている方がいました。
滝川英治さんとは、ドラマ弱虫ペダルで福富役を演じ、撮影中の事故により車椅子生活になってしまった方です。
私もドラマ弱虫ペダルは見ていましたから。
弱虫ペダルの映画化の話を聞いてすぐに頭に浮かびました。
私は滝川さんのブログ等で、彼の思い、事故のこと、福富役を演じた事についての話も読みました。
なんて強い人なのだろうと、心を揺さぶられました。
でも実は、滝川さんのブログや記事は、読んでいて胸が苦しくなり過ぎてしまうので。自分がメンタル的にも調子の良い時に拝見するようにしています。
読むと、言葉では表現しつくせない、色んな考え方や気持ちが頭の中を竜巻のように駆け巡るので。
落ち着いている時でないと、読めません。
ですから、滝川英治さんのファンの方で、彼の事が大好きで、心から応援しているけれども、ブログなどが読めないという方の気持ち、なんとなくですが分かります。

弱虫ペダルの実写映画化、実写化という点で、制作される方々はあのドラマ撮影時の事故を考えさせられる事になるはずです。
それでもなお、今回実写映画化に踏み切ったのだから、頑張って欲しいと思います!
賛否両論あると思いますが、もう決して悲しい事故を起こさぬように。
その上で、重たい愛故に厳しい眼差しになってしまう私のようなファンが安心してガンガン批判出来るくらい、最後まで明るい気持ちで見れる作品にして欲しいです✊
決して滝川さんの事故を忘れたいと言うのではありません。
忘れられるわけありませんから。
でも、弱虫ペダルという作品は泣いて笑って元気になれる作品なので。
どうせやるなら、実写映画もそうであって欲しい。
期待しています。
応援しています✊✨

そして、最後に大事な本音をもう1つ💡
今回の映画化をアニメ5期に繋げて欲しい❗❗
坂道2年のインハイ、アニメでも最後までやって欲しい❗❗
切に切に、願っています❗❗

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!