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映画 進撃の巨人 前編~紅蓮の弓矢☆感想☆ネタバレ注意です

見てきました進撃の巨人の映画
実写版より楽しみにしていた映画ですので。さっそくるんるんで劇場へ

大スクリーン、良いですね
絵も綺麗で、キャラがいつにも増してビジュアルよく見える
アルミンの金髪碧眼にきゅーんとし、エレンかっこいいじゃんと思い、ミカサの可愛さも再確認
大スクリーンと迫力の音響で観る立体機動装置での移動、巨人との戦闘はぞくぞくしました
進撃の巨人みたいな作品は映画館で観るにふさわしいので、楽しかったです

ただ、進撃の巨人は心に響く名台詞や深いストーリーも魅力だと思っている私。
あれだけの長い話しを映画にまとめるので仕方ないと分かっていたものの、カットされた部分が多くて残念でもありました

以下は“総集編”って分かってはいてもワガママ言わせてもらってる感想です
少々批判的な事を書いてても許せる方のみお読み下さいm(__)m
すみません

私としてはまず、エレンが調査兵団を志願する理由を同期達の前で述べる部分、あの編集の仕方が残念でした
あっさりしてて、いまいち胸を打たなかったのです
死亡率が極めて高い調査兵団を志願するんだから、それだけエレンの言葉に突き動かされるものを感じなきゃなのに。
トロストク襲撃の前に、エレンの同期の新兵達が、こぞって調査兵団志望してるんだぞ~って雰囲気になる時にちょっと違和感を感じてしまったのです
漫画やアニメの時は自然な流れで、そして私も心動かされていたんですがね。ちょっと残念

そして、アルミン好きの私にとって重要な、アルミンがエレンの戦術的価値を説くシーン。
巨人化したエレンが恐れられ、大砲をむけられるあの部分です。
そこも、アルミンが説得を試みる前段階として、諦めかけたアルミンをエレンやミカサの言葉が奮い立たせるのに。エレン&ミカサの言葉はカットです。
アルミンが一人で、まだ出来ることがあるはずだ!と奮い立っちゃうんですよね。
それ違うよ~って思ってしまいました
まあ、原作よりアルミンが強い子になってて良いのかもしれませんが

他にも大好きなシーン、例えばピクシス指令がトロストク奪還作戦の前に、戦意喪失してる兵士に語る部分のまるまるカットも残念
まあ、ここはカットしてもストーリーに響かない(?)けど、自分的に名台詞だと思ってたんでちょっと切ない

進撃の巨人を短くまとめるのは本当に難しいと思います
各キャラが生死に直結する判断を積み重ねていくわけですから。
行動をするにあたっての理由が、漫画やアニメではじっくり深く読み取れるのに、それらをカットしてしまうと、どうしても薄いものになっちゃうのかなって思いました

生意気にも色々書いてしまいましたが、でも、映画館で観る進撃、迫力あって楽しかったというのも嘘ではありません
興奮したので、逆にしっかりアニメや漫画をまた見返したくなりました

ちなみに、冒頭のエレンのお母さんが喰われるシーンはハンカチ出して号泣しました
母が口を抑えて「行かないで…!」って部分は何度見ても泣ける
大スクリーンで見ちゃうと涙までビックになっちゃう感じで、予想以上にボロボロきました

進撃の巨人、アニメ2期は2016年だとか。
待ち遠しいですね
これから上野の森美術館での進撃の巨人展もありますし
直近でも楽しみがあり嬉しいです

映画の感想、主人に話すと「進撃は終わってるもんね。今弱虫ペダルでしょ。だから“残念”とかなるんだよ。」とニヤニヤ顔で言われました
主人は、少し前もローソンで、進撃のグッズを手に取りつつも買わずにスルーした私を見て同じ事を言ってました。
最近は弱虫ペダル、東堂の話しばっかりしているのでそう思うんでしょうね
確かにあまり語らなくなってますが、自分の中で“終わった”わけじゃないし、大好きな作品です
「違うよ!」と否定です
主人、映画は誘ったのですが断られ、どうせ、進撃の巨人展も一緒に行ってくれないでしょう
いいですよ、一人でだって行って来るさっ
それくらいの好きな気持ちはばっちりあります

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