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弱虫ペダルRIDE.878『理解不能!!』☆腐女子の感想 (ネタバレ注意です!)

昨日は木曜日、週刊少年チャンピオン発売日でしたのに。先週からの不備(記事のアップし忘れ)等が見つかったり、ブログ全体の見やすさを取り戻そうとしていましたら、あっという間に時が過ぎてしまいまして。今週の記事をアップ出来ませんでした(>_<)
覗いてくださった方、申し訳ございません!

また、ひとつ前の記事で説明させていただいた通り、今週より、弱虫ペダルの記事に関しては感想中心のものへと変更させていただきます。
感想中心とはいえ、バリバリ今週発売のチャンピオンの内容に触れながらのお話にはなりますので。
本誌未読の方はネタバレにご注意ください。

 

 

今週のお話は扉間がメインでしたので、先ずは扉間くんのお話から。
扉間くんって、今まで自転車はいつから乗っていたのか特に言及がなかったので、私はロクちゃんと同じ様に、中学バスケ部→高校自転車競技部かなぁとやんわり思っておりました。
しかし、やはり王者箱根学園、いきなり一年生でインハイメンバーに選ばれる子が初心者のわけがない。
って事で、彼は中学生の頃、学校ではバスケ部に入りつつも、自転車も乗っていた事が判明するのが今週です。
友達との会話で、バスケ部に入ったのは、初心者が活躍するバスケアニメにハマったのがきっかけだった事も語られています。
ちなみに、そのバスケアニメというのは、渡辺先生の世代的にもスラムダンクの事でしょうか?
私、小学生時代の日々はドラゴンボールとスラムダンクとドラゴンクエストで出来ていたので。その一節を読んでニヤニヤ考えてしまいました。
まあ、バスケアニメの話をし出すと黒子のバスケなんかもありますし、止まらないので話を戻しますが。扉間はバスケは下手でもサイクリングロードでは敵なしだったようです。
友達に、新開兄弟の話を聞き、兄はもう大学生だけれども、弟の方はひとつ上なので、弟を倒したら有名人になれると言われ、ほいほいレースに出る扉間が描かれています。
実際、扉間は出たレースで優勝するのですが、それは中学生のレース、しかも初心者クラスだった事もちらりと書かれていました。
新開弟と闘いたくて仕方なかった扉間ですが、中学生では高校生の大会には出られないと知って箱根学園に進学。
自転車競技部に入部し、初めて新開悠人を見た扉間の反応がめちゃくちゃかわいかったです!
目的の人物を見つけ、じっと悠人を見つめる扉間ですが、一年生がこっちを見ているからと、手をふってくれた悠人にズキューンとなっています(私にとってズキューンという効果音はヒソカですよ。笑)。
しかも、悠人にズキューンした直前に真波とも話して、何だこのカッコイイ人は!?ってなってまして。
ここ、私的には改めて箱根学園の顔面偏差値の高さに気づかされる瞬間でした。確かに真波はかっこいいですもんね(*´▽`*)
ちなみに真波の直後には銅橋にも会っています。
扉間が『何かでかい人来たァ!!』って思っているのに対し、銅橋は『フン、憧れの眼差しだな』って思っているところに笑いました。
これまでのお話の中でも銅橋と扉間のそうゆうちょっとしたズレが面白く描かれていましたが。改めてこの二人はそうゆう関係なのですね。
もしもインハイ最終日、スプリンター銅橋が出し切って千切れる事があれば、その時こそ扉間は銅橋を心底カッコイイ先輩と認識するんだろうなぁなんて。ちょっと気が早いですが、そんな事まで考えてしまった瞬間でした。
少々話がそれてしまいましたが、箱根学園自転車競技部に入部した扉間は無謀にも悠人に自分が悠人くんを倒すと宣言します。
しかし、練習で走る中で対決するも、見事に負けた扉間は、今週のタイトルにある言葉で感想を述べるシーンがありました。
悠人に対し『何であの斜度をあのギアで登れる。理解不能すぎる!!』と思うのです。
そして、『勝てない』とも思いつつ、すぐさまそれを自分で否定し、悠人に『勝負してください…もう1回…や!! もう2回!!』とくらいつきます。
悠人が『いつまで?』と尋ねると、『オレが勝つまで!!』と言う扉間。
私的にはどんどん扉間の好感度が上がっていく話が描かれておりました。
つい頑張れ~って応援したくなってしまいます。
が!いやいや、待てよって感じで。
私は総北を応援中なのです(^-^;
箱根の扉間に対する総北の六代ですが、今週は前半に出てきております。
相変わらずジャージを頭まで被っており、観客に『二人羽織!? おかしなカッコウしてる』って言われていまして。
二人羽織とは上手い事言うなぁと思いました。本当にそんな感じです。笑
しかも!ロクちゃんったら、言動が完全に野生化している…
扉間が六代に話しかけている中で、手を広げる動作をするのですが、その際、六代は扉間の手をぱくって噛むんですよ!
それはちょっとやりすぎ……って思ってしまうのですが。まあ、ビーストモードですからね、仕方ないのですかね。
ちなみに、扉間もそんな六代を見て、『理解不能だ!!』って動揺していますので、ここでもタイトル回収をしています。
事前のミーティングで高田城から、六代に関しては『警戒すべき固有のワザなどは確認されていない』と言われていた扉間ですが、明らかに固有の技を持っていた六代に動揺。
過去、そうゆう動揺により1位を逃してきたのだそうです。
扉間は動揺する自分自身にクールになれと言い聞かせ、再び必殺技の『崖の上の蝶(クリフバタフライ)』を発動させようとします。
しかし、そうしようとした瞬間、ビーストモードの六代が扉間の羽を噛み千切ります。
噛み千切る瞬間のロクちゃん、かなりヤバいです。普段可愛いロクちゃんからは想像もつかない姿になっているので。扉間も『こいつ__理解不能だ__!!』となります。
ただ、今週の最後、扉間は鋭い眼差しで『オレは理解不能を越えてきた男だ!!』と自分に言い聞かせているシーンで終わりますので。来週には再び扉間の攻撃が始まるのでしょう!
まだまだこの勝負、続きそうですね!
山岳賞はどちらが獲る事になるのでしょうか。
来週も楽しみです!
扉間だけでなく私も、先週からロクちゃんの強烈な姿(特に羽を噛み千切る姿)には動揺ですよ。
面白いんですがね。ビーストモードでは心情が描かれにくそうですし、出来ればいつもの姿で山岳ラインを通過して欲しいなぁなんて思ってしまいます。

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