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弱虫ペダルRIDE.570『伝説のレース』☆腐女子フィルター越しまとめ&感想 (ネタバレ注意です!)

今週も木曜日がやってきました♪
木曜日、週刊少年チャンピオンの発売日です✨
最近アニメ効果もあり、魔入りました! 入間くん も相当好きでして。
弱虫ペダルを先に読むか、入間くんを先に読むか、一瞬迷ってしまう自分がいます……
が!やはり私の最推しは弱虫ペダル✊
というわけで何時ものように今週の弱虫ペダルの内容や感想に入らせて頂きます。
本誌未読の方はネタバレにご注意ください🖐

 

今週は『今回も勝つのは吉丸雷音!! 観客の誰もがそう思っている中、謎の男が1人現れて…!?』という文字から始まります。
秩父連山CUP中学生の部。
スタート地点には当時中学3年生だった吉丸雷音や、そのレースに出場する選手達が並び、観客からは声援が送られています。
「吉丸ー」
「ガンバレよー」
「1位確定でしょ」
「ライトニングトップ!」

そこに並んでいる選手達までもが実質2位争いだと感じてしまう程、吉丸の優勝は確実視されていたレース。
こそへ、スタート直前、Tシャツと短パン姿の謎の男が現れます。
スタート地点、後ろに並んだその謎の男こそ、当時の雉弓射です。

謎の男を見た他の選手は、その姿にひそひそと笑いあいます。
「見ろよ、1番後ろの大きいヤツ、Tシャツに短パンだぜ。自転車(バイク)も……旧式(いつ)のだよ」
「聞こえるぞ」
「タイヤもすりへって“山”ほとんどないぞ」
「ホントだ」
「ペダルも……ママチャリ用のフラットペダルに普通の運動靴!!」
「いや、グローブ軍手だし!!」
「今から焼き芋焼く準備か?」
「アハハ言いすぎ」

あからさまに初レースであると分かる風貌の雉に、アドバイスを送る選手もいました。
「キミ…ここのコース、急坂あるから、転ばないように気をつけろよ。きつかったら押してもいいんだよ」
雉は「どうも」と返します。
また別の選手が雉に尋ねます。
「ねー、そのゴーグルってさ、もしかしてスキー用!?」
雉はさらっと「ああ、うん。昔から使ってる」と笑顔で答えるのでした。

そんな雉の様子に、他の選手はこそこそ笑いあいます。
「笑うな。こらえろ。かわいそうだ」
「おまえもだろ…プ」

しかし雉はマイペースで、自分が笑われている事に気づいていないようです。
雉(なんだ、心配してたけど、けっこう皆、フレンドリーに話してくれるじゃないか。親父から急にレースに出ないかって言われた時は、なんじゃそりゃって思ったけど。思ったより、リラックスして楽しめそうだヨン♪)

そしてレースは始まります。
バンという音が響き、一斉に走り出す選手達。
雉は最後尾からのスタートです。

ですが、あっという間に前の選手に追いつくのでした。
雉に並ばれた選手達は驚きます。
「うわ、軍手くん!? 並んだ」
「いや、おまえムリすんな。前半トバしすぎると…後半バテるぞ」
ハァハァと、すでに息をあげながら雉に声をかける選手。

雉「アドバイスありがとちゃい。じゃあ、おさえて走るヨン」
雉は答えると加速してあっという間にアドバイスした選手を抜き去りました。

抜かれた選手達は声をあげます。
「うああっ」
「ちゃい!? ちゃいって何だ」
「て…か、おさえてその速度!?」
「何だ、あいつ!」

驚く選手達を後にして、雉はぐんぐん進みます。

場面はこの秩父連山CUPの名所である急坂に変わります。
多くの選手達が苦戦するポイントです。
スタート前、雉にその急坂の事を告げていた選手もその一人。
ハァハァと息をつきながら登っています。
「急坂だ!! ここは長くて斜度がキツいんだ。降りて押す…か…。いや、降りたら負けだ…ねばれ…オレ!!」
自分に言い聞かせ登っていると、雉が後ろから勢いよくやってきます。
「…わぁア。さっきの初参加のヤツ。うえ!? 何でここに!?」
驚く選手をよそに、雉は普通に尋ねます。
「ねぇ、さっき言ってた『急坂』って、まだ先?」
聞かれた選手は硬直します。
「ま」(ここだよ!)
雉の質問に唖然としていると、雉は「この先かな?」と呟き、そのまま先に行ってしまうのでした。
置いて行かれた選手は驚きます。
「!」(なんだ、あいつ…あんな山のないすりへったタイヤで…この急坂を軽々と登っていく!」

急坂も軽やかに登っていく雉。
彼自身が気になる事といえば、パタパタとはためき捲れてしまうTシャツでした。
雉(ムウ…背中見えるの気になるな。今まで1人で山ん中だったから気にならなかったけど。人目がある中で自転車乗るのってちょっと勝手が違う)
雉はそんな事を考えながら、ぐんぐん前の選手を抜いて行きます。
雉(だけど、『レース』…次々人が降ってきて、それをよけながら走るのって、ちょっとおもしろい)「今まで味わったことのない感覚だ!! ヨン」

抜かした選手を振り返って言います。
雉「なんか楽しいね」

言われた選手は驚き声をあげます。
「ハァ!? …たのしい!? “キツイ”だろ…てか、あいつのバイク、古すぎてギコギコ言ってるぞ」

旧式の自転車に乗り、Tシャツと短パン姿の雉は走ります。
雉「思いきり全身使って自転車ふり回して走れる!! おもしろいね、レース」
そして雉はレースの道にも感激していました。
雉(レースの『コース』って違う。いつも走ってる山の中は、道じゃないから、枯葉や枝で地面が見えない。目の前の状態がわかるのって)「すっげー走りやすい!! ヨン!!」
言いながら前の選手を抜かして行きます。
他の選手にとっては、木の根や石がはりだして走るのが大変なコースも、雉にとっては、むしろ走りやすい道なのです。
ヨン!という声とともに、雉はどんどん他の選手を抜かしていいきます。

そして、抜かれた選手の一人が声をあげます。
「な!? 何だあいつ。え!? Tシャツ!? ヨンて何だ!? くそ、オレは2位だぞ。…く…今3位になっちまったか。あとは…前にいるのは、吉丸だけだ」

場面は、スタート地点でもあるゴールゲートに移ります。
ゲートの周辺では大勢の観客が、そして吉丸鈴音が、選手達を待っています。
メガホンを持った係りの人が声をあげます。
『はい、全3周の中学生カテゴリー、もうすぐ最終周回に入りまーす』

選手を待ち構える観客は口々に言います。
「来るぞ、吉丸」
「今日はどんなポーズでゴールするかなー」

皆が見守る中、やってくる吉丸。
メガホンの声が響きます。
『さあ、見えてきたのは吉丸選手。今レースもこの人が__あ、もう1人見えています。周回遅れの選手ですかね』

周回遅れの選手かもしれないというメガホンの声に、どっと笑いがもれる会場でしたが、鈴音は走ってきた兄を見た瞬間、凍り付きます。
鈴音(!?)

メガホンの声もすぐさま訂正します。
『……いや、周回遅れじゃないようです』

必死の形相の吉丸雷音の背後には、笑みを浮かべ余裕の表情の雉の姿が。
雉はぴたりと吉丸にはりついています。

鈴音(お兄ちゃんのあの表情__!! あれ、…ホントに周回遅れじゃない!!)

まさに観客の目の前で、それは起こりました。
吉丸雷音の隣に並んだ雉。

メガホンの声が響きます。
『吉丸選手を悠々とパスしていく』

カメラを構えていた鈴音の目の前で、雷音が雉に抜かれます。

雉「最後の1人、抜いたヨン♪」
吉丸「誰だ、てめぇわ!」

あまりの予想外な出来事に、ざわつく会場。
『さ…え!? 最終周回に…………入りまーす…………』
メガホンで喋っていた係りの者もすっかり困惑しています。
「えーと、今の選手は…49番…き、矢…に、なんだろう…弓?これで何て読むの?」
「Tシャツと短パンだったぞ」

鈴音はただ茫然としています。
鈴音「お兄ちゃん?」

そして、鈴音の言葉が綴られます。

そのTシャツと短パンの
謎の男は 最終周回で
お兄ちゃんの前にでると
3分以上の
差をつけて
1番に
ゴールゲートを
くぐった

『◎それは脳裏に焼きつく敗北の記憶』という文字で今週はおしまいです。

 

うーーーーん、最初の頃、私は雉をちょっと天然だけどかっこいいなぁと好きになっていたのですが。
いや、もちろん今も嫌いってわけではないのですが🖐
過去の話を読んでいると吉丸雷音&鈴音の方に気持ちがいってしまう感じです。
今回語られた『伝説のレース』以後、雷音は雉に勝てていないという事ですよね?
それでも腐らず練習を重ねてレースに出続けているわけですから。
これは雷音を応援したくなってしまう……
でも今週この伝説のレースの話が出てきたという事は、坂道の今見ているレースの方も、神業な雉の追い上げが始まるんでしょうね……💦
次回は鈴音から話を聞いた小野田の様子も描かれるようです。
小野田のコメントが気になるところです……

気になるところですが………
Tシャツと短パンと言えば❗
東堂の初レースを思い出してしまいます、私は。
東堂の場合はおしゃれ服でしたが😌
はぁ~~~~東堂や巻ちゃん、今頃どうしているのかな……
ロードのメンバーが恋しいです(≧Д≦)

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