耳の不調は続いてしまっていますが、先日スマホを変えまして。サクサク快適なので気分も上がります。
昔からずっとスマホは画面大きめハイエンドのものを~というのを重視して買い替えていたのですが。
一年半くらい前、突然、娘の小さくて軽くバッテリー持ちの良いスマホが羨ましくなった瞬間がありまして。私も似たようなものに買えたのです。
が!しかし!画面が小さいと見づらいのですよ(´д`)
歳ですかね…なんか切ない。
はじめは、可愛い可愛い♪と気に入っていたのです。
しかし最近自分自身の体調不良が続いたのに加えて、スマホまで見づらいしちょっと重いしではストレスが溜まる溜まる!
なので、思い立って買い替えました!
ブログも最近はパソコンで書くようにしていましたが(昔はスマホで書いていました)、スマホでも色々やりやすくなったので良かったです。
今日は木曜日、週刊少年チャンピオンは基本電子版を買っているのですが、ぐっと見やすくなりました(*´▽`*)
大好きな弱虫ペダルもより快適に読めてるんるんです♪
というわけで…そろそろ今週の弱虫ペダルのお話に入らせていただきます。
以下は内容と感想になりますので。本誌未読の方はネタバレにご注意ください!
今週の弱虫ペダルは『◎京都伏見の隠し玉ルーキー、その実力は…!?』と綴られ始まります。
八丁堀(み)
もりもりもりっと八丁堀の背中の筋肉が盛り上がっていきます。
御堂筋「今、やよ……ここやよ?ええよ?八丁堀クゥン全てを解放(カイホゥウ)して!!」
一瞬先に鳴子を追って飛び出した高田城と悠人、雉と園本。
その背後で、八丁堀のプレッシャーが膨れ上がります。
そんな不穏な気配に高田城も雉も思わず後ろを振り返ります。
雉「!」「ヨン!?」
高田城(うしろから圧!? 京伏!? 1年八丁堀!!)
悠人「高田城(ジョー)さん、よくわかんないすけど、これ__キますよ!!」
悠人の言葉とほぼ同時に、背後に居たはずの八丁堀が、雉と高田城の間に割って入るかのような形で前に出てきました!
八丁堀「みいいいいいい!!」
園本「秒で並んだ!!」
悠人「っそ!! さっきの下りアタック。あれもまだセーブしてたね!! キミ!!」
八丁堀「み!!」
悠人の言葉に対して、一度、悠人の方を見た八丁堀ですが、次の瞬間また加速します。
八丁堀「みぃ!!」
悠人「ヤッバ!! 何?この速度域から__」
雉「まじ?」
高田城「く!!」
悠人「まだ加速すんの!?」
八丁堀「みぃ!!」
周囲が驚く程の加速で、八丁堀はさらに前に出ます。
悠人「デカい排気量のモーターバイクみたいに、デカいトルクで進んでいく!! 一踏み一踏みで、速度を増す!! あいつ、異様に平地に強い!!」
先に出ていく京伏を皆が追います。
悠人「そういうことかよ、御堂筋さん!! 鳴子さんが1人とびだして、圧倒的に総北有利なこの状況を、好機と見てんのか!!」
御堂筋(混乱こそ好機!!)
勢いにのった京伏はどんどん離れていきます。
園本「キウイ!! 京伏がどんどん加速してくぞ!! 離されてる!? くそ、何だあれ。2人で行ってんぞ。この場合、集団で追うんじゃなかったのかよ。ロードレースの本にゃ、そう書いてあった」
雉「意表を突くのもロードの戦術らしい!!」
園本「戦術!? あれもか!? 訳わかんねーぞ、ロードレース」
悠人「つまりィ!! 今、1人で逃げてる鳴子さんに、御堂筋さんは2人だけで追いついて、3人でゴールまで行って、散々足を使った鳴子さんと引かせた1年を尻目に、最後余裕でおいしくいただこうってことかよ!!」
この状況を見ていた沿道の人々も沸き、口々に言います。
「1名でとびだした総北鳴子を追いかけてきたのは後続集団……じゃない!! 京伏!! 京伏が2名で追ってる!!」
「どういうことだ。何がどうなったんだ」
「わかんねェ……けど、ロードレースのゴール前はめまぐるしく状況が変化するんだ!!」
御堂筋「ゴールまでのこりィ4kmォ!! ええよ、八丁堀クン!! そのままで、そのままでぇ!!」
八丁堀「み!!」
御堂筋「見えろォ、鳴子ォ!! ナルゥッキョ!!」
八丁堀と御堂筋はものすごい勢いで鳴子を追いかけます。
鳴子「!」(気配!?)
鳴子も何か後ろの気配を感じている様子が1コマだけ描かれます。
そして場面は残された箱学や群馬、広島、今泉や杉元の方へと移ります。
悠人「高田城(ジョー)さん、ちょっと代わります」
高田城「!」
園本「今度はハコガク!?」
悠人「平地に異様に強い?オレもクライマーですって言わせてもらってますけど、オレ、平地にも自信あるんで!!」
悠人のプレッシャーが上がっていきます。
悠人「去年の先輩の追い出しライドに出しゃばってきたバカ兄貴に、速いって言ってもらったんで!!」
悠人の舌がのび、形相が変わります。
似島「新開が動いた!!」
東村「音が遅れて!?」
似島「何じゃあいつ、鬼の形相!?」
新開悠人がものすごい加速で前に出て行きます。
園本「次は神奈川!? 何なんだ。展開わかんねェ!! こんな十数人の心の読み合い…!! MTBじゃやったことないぞ、キウイ!!」
雉「考えずに踏め、園本ちゃん!!」
園本「え」
雉「前にはりつけ!!」
園本「え!?」「前に!?」「!?」「まっ、ちょっ……」
雉(園本ちゃん…!!)
園本「キウイーー!!」
『◎加速する混乱…!!』と綴られ、今週はおしまいです。
雉が悠人にくっついて出て、園本が遅れたって事でしょうか??
高田城は?まさか置いて行かれた?なんて事はありませんよね。さすがに高田城は悠人について出たという判断で良いのでしょう。
今週の最後、何度も見返しましたが、どうゆう状況になったのかは分からない状態なんですよね。気になる~!!
鳴子がまだ単独トップ状態。
それを追うのが八丁堀&御堂筋(間もなく追いつきそう)。
さらにそれを追うのが悠人&高田城と雉。
こんな理解であっているのでしょうか?
今泉は!?このタイミングで自分も前にはりついて追わないと、追いつかれた時に総北が今度は圧倒的に不利になってしまいますよね。
混沌としてますが、今泉も出れたのでしょうか?
私としては今泉も悠人について飛び出して、それに杉元もはりついて…と繋がって欲しいのですが。どうでしょう~。
もはや広島はついて行けてない風ですが……ひたすら頑張れ~って感じです。
今週はラストが混沌としているので、どうなったのか続きが本当に気になって仕方ないです。
ちょっと萌えたポイントはやはり悠人くんでしょうか。
箱根の直線鬼の異名を継ぐ存在って感じで。読んでいてめちゃくちゃワクワクしました!
悠人、二年生でエースで自称クライマーなのに平坦もめっちゃ強いって。実は最強なのでは!?って感じですよね!
このまま悠人が引いて追いついたら、高田城の見せ場がなくなってしまいますが…。
箱根は全員がエースです!なんて言って、高田城がゴールを獲りに行くなんて流れもあるのでしょうか。
ゴールまで4km、まだまだ色々な事がおきそうですね!
ちなみに腐女子的には雉と園本の二人の関係にも可能性を感じはじめた回でもありました!
園本ちゃんとキウイと呼び合っちゃう、今後の二人の関係にも大注目です。笑